時間がある時、興味がある講座があれば出かけている。

月1の定期の講座であった。

『医食同源~先人の知恵から学んだ心と体の食の健康法~』

日本人ではなく中国系の講師の方で薬膳料理のお店を開いておられるらしい。
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そのことで幾つかの食についての注意点を話された。

五味偏走とは辛み、苦み、からみ(塩味?)、酸味、甘みの五味は病状によって採り方に注意がいる。

<高血圧症、糖尿病、かぜ,冷え性、便秘症>などの食のあり方がプリントに書かれてはいたけれど、そのプリントにそってではなく講師の先生の今までの生き方、考え方などを主に話されたように感じた。

『アンチエイジングのための食事学』

この講師の方は一度聞いたことがあったような・・・。
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演題のポイントといえば
 1 脂肪から摂るエネルギー比率の抑制→良質のたんぱく質を食べよう
                                            →飽和脂肪酸を減らす食生活の工夫
 2 野菜摂取量を増やす
   3  低塩に心がける
   4  欠食しない

とてもお元気な講師の方で実践も交えながら話されていたが・・何となく疲れてしまい休憩で帰ってしまった。

『諫早の七不思議』

美術歴史館が昨年開館しイベントも開かれているらしい。
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その館長さんの館長講座としての第一回目だった。

地元の方ではなく他の地方から来られているので当地の25ほどの疑問に持った七不思議をあげられていたが、この私も全く答えられない内容だった。

この日は《なぜ楠木が多いのか》であった。
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《そもそもクスノキ考》《文献に見るクスノキ》《文献に見る樟脳》とクスノキに関するレジメを6ページ、全国と長崎県のクスノキ巨木ランキングの紹介などまとめられていた。

話もわかりやすくクスノキだけでこれだけのレジメと話ができるとは・・相当勉強されたのがわかった。