台湾旅行で同行したお2人の写真を7枚程印刷して持っていった。
YさんにNさんの分もお願いしていたのだが、翌日、留守していて玄関前に袋が置いてありメモも添えられていた。
早速、渡してもらいNさんからの差し入れだった。

送迎でNさん宅に行ったのだが広い土地を持っておられ、頂いたフキノトウやミカン栽培もなさっているようだ。
フキノトウの思い出といえばもう35年前になるだろう、岩登りを始めるに当たり5月連休に北ア穂高合宿に同行させてもらった。
涸沢で数日テントを張り、私は5,6のコルから前穂の取り付きやザイテングラート往復をしただけだったが、帰りに徳沢の橋のたもとでキャンプ。
徳沢河原乞食みたいな1日で仲間が近くからフキノトウを取ってきて、ゆがいてマヨネーズで食べたところ、苦くて苦くてそれ以来好んでは食べていない。
そんな思い出のフキノトウだがせっかく頂いたので天ぷらにしてみた。

葉を広げて花を見せず適当に揚げただけだがちょっぴり苦みはあるけど美味であった。
味噌汁にも入れてみると苦みをぴりっと感じたが風味が感じられおいしかった。
ミカンも見た目はちょっ~と~だったが、それが甘い甘い。
もしかして私と同じ・・?見かけは非常に悪いけれど中身の心根はそれなりに・・である?