8月24日(日)
大気不安定は相変わらずで曇空から雨が降りそうな気配だった。
大気不安定は相変わらずで曇空から雨が降りそうな気配だった。
この日の目的の山は船上山から甲ヶ山だった。
しかし、登山口の自然の家に着いた頃は雨が降り始めていた。
駐車が多かったのは中学生の集団訓練で保護者の車らしかった。
その中で大型バスで来られた○中市の一団は山姿でバスに入ったり出たりとなかなか出発されないようだったが、話したりして甲ヶ山までの予定を変更して船上山まで行かれるようだ。

その中で大型バスで来られた○中市の一団は山姿でバスに入ったり出たりとなかなか出発されないようだったが、話したりして甲ヶ山までの予定を変更して船上山まで行かれるようだ。

前後して私達も9時35分に出発。
雨具は身につけていたが10分ぐらいして雨足が強くなり、私達は四阿でしばらく雨宿りをした。


草付きの道から山道に入り30分で林道に出た。ここまで車で来ればよかったなあと・・。

団体は休まれているようで再び標識のある山道で先に進んだ。

道がつるつる滑りやすい土で慎重に歩く。



左側に見えるのは断崖の屏風岩だろう。その下から雄滝、雌滝の方に周回できるようなので帰りにでもと考えていたらとても行けない状況になった。



急な道からなだらかになり休憩舎を過ぎ、両側に石仏群や寺坊跡に標識があったが行ってはみなかった。

山岳霊場で後醍醐天皇とゆかりのある山らしい。
思ったより時間がかかり船上山(船上神社?615m)に到着。



裏手に奥大山縦走路の標識があり、これから勝田ヶ山から甲ヶ山、さらには矢筈ヶ岳、三鈷峰と大山の峰へと続いているらしいが展望はなかった。
下っていたら一団の皆さんと会い言葉を交わしながらすれ違った。
休憩舎はまだ新しいのかきれいで2階にも部屋があるようだった。


男性がガスを炊いて昼食を摂られていた。地元の方でこの付近の山のことなど尋ねて・・、甲ヶの方に行かれる予定のようだったがここまでにされるとか。


30分ほど休憩し下っていると雨が降り始めた。
その勢いはすごく道路は川になりそうで、先に下られた男性は車道まで車を回しておられたけれど、私達はそれからもどんどん雨が流れている道を20分も歩かなければならず、自然の家駐車場に着いた時はびっしょりになっていた。
まあ、船上山の山頂を踏めたことだけはよかったようだ