今度の土日は雨模様、20日は17日が延期となったお仕事だし、19日(木)しか行けないかなあと車で走っているとすぐに雨が降り始めた。
 
雨でもいいかあ~と、仁田循環道もうっすらしたかと思ったらまたガスって仁田峠の駐車は殆どなかった。
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8時45分、もう最後かなあとオオヤマレンゲさんを見たいだけなので雨具の上だけ着用してあざみ谷から紅葉茶屋、鬼人谷に入る。
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ナルコユリも終末でヤマアジサイのつぼみがそろそろの予感。
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ヤマグルマも上の方に花を咲かせていた。
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そして、北の風穴を過ぎて・・・まだ残っているかなあ・・と期待と残念かもという気持ちが入り交じっていた。
 
右を見ると白~いのが見えた。あ~よかった、まだ咲いてたよ!
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花開いているのもつぼみもまだまだある。雨に打たれてさらに純白が冴え、透き通るような美しさにうっとり!
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夢を運んで飛んできているような・・・?
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2株だけと思って写真撮って帰ろうとしていたらもう1本発見。一番初めの木を見落としていた。3本とも花もつぼみもしっかり咲いていて感激!
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ポツポツながらガスって展望なし、お天気も回復しそうもなく、満足でここまででやめて引き返した。
 
そして、誰も会わなかったところに2人づれが登ってこられ脇に道を譲った。
 
ところへ男性が「一方通行ですよ・・」と私には少し強く聞こえた。
 
『いいえ~、一方通行はこの先の展望台の所から霧氷沢までだと思いますけど・・、あの~地図を見てみてください』と私も多少強く言ったかもしれない・・けど・・お返事なしでわかられたのかどうか?
 
お庭番じゃないけど・・、雲仙の使い走りみたいな私だよ・・。
 
5月連休の十種○峰でも感じたように『一方通行』ということを注意された人の口調はさまざま。
 
いくつか置いてある看板はよく見ないと分からないので、その方が言われたように鬼人谷の入口からずっと一方通行だと誤解されている面もある。
 
それで私も登山者に説明したりもあるのだが、看板に一方通行の添え書きを大きく書いていてほしいと思ったりもしないでもない。
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シーズンで人出が多い時はそれは守らなければならないだろうが、この日のような雨の場合とか雪の日とか人が殆どいない場合など杓子定規にならず逆に歩いてもいいのではと思ったりもする。
 
一方通行と思っていたら、逆に歩いて来た人を見かけたら何か事情があるのだろう・・と心配するような声かけしたりする優しさも持っていたいなあと・・、私は気が強いけど《人の振り見て我が振り直せ》が教訓だね。
 
鬼人谷入口に戻ってあざみ谷経由で帰るのもいいけど、今日は妙見岳の方に行ってみよう。
 
すると、あちらから来ている2人の先頭の人に見覚えが・・、井原山にご一緒したWさんだった。もちろんオオヤマさん目当てのようで吹越からとか。
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しばし話して久しぶりのこの登りはフーハーだったけれどあとはだらだらと・・。
 
神社の手前でまた毛虫洪水。オオヤマさんの所にもクモの巣一杯だったけれど・・、苦手だねぇ。
 
前回、神社に来た時、ガイドしていた人が妙見岳が通行止めになるでしょう・・と話されていたけれど、とうとうロープが張られていた。
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そして、妙見神社も工事中で改修とかで、鉄柱2,3本を肩にかついで仁田峠から登ってこられており重そうで大変だなあと、ご苦労様です。
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仁田峠には車もだいぶ増えており、11時半には着いたのだった。
 
 
 
 
午後から所用ありで早く帰りたいと思い、温泉にするか六兵衛にするかで・・、結局、食に軍配が上がり《六ちゃん定食》を食して帰ったのだった。
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なんか雨は雨でまた楽しかったよ~。