8日、青森から弘前に移動し、その足で弘前の冬祭りである[弘前城雪灯籠まつり]の会場に向かった。
もう暗くなっており、バスがあるのかどうか調べるよりも歩いていこうと思いながらはっきりした道もわからず地元の人に聞くとけっこう遠いということだった。
お天気も悪くなく吹雪いているわけでもなく・・・、しかし、ザック背負ってなので弘前城までけっこうきつかったかも・・。途中の町並みにもイルミネーションされていた。


入口の門も幾つかあるようだったが観光客らしい人も見え始め入場した。

天守閣まで灯籠灯りとライトアップされてずっと歩きながら観賞していった。

この弘前の桜も有名だがあちこちに桜の木があり、これが咲き乱れるんだなあと思いながら歩いた。

さらに進むとあかりを灯したミニかまくらや灯籠の灯りが公園一帯に広がっていた。



そこで地元の人達の和楽器の演奏などがあっていた。


ずっと回って別の門近くに建物の雪像があり、それに人だかりができていた。
何だろうと見ると光のファンタジーでプロジェクションマッピングというスクリーンが映し出され変化したいろんな形や色などの映像が動くのだ。






また、津軽錦絵大回廊は青森ねぶた祭りに使用される錦絵が美しくライトアップされていた。


回ってしまう頃には雪が舞うようになってきた。出口の門が違って道間違えたようで帰りはタクシーに乗らざるを得なかった。
この灯籠祭りも穏やかな中、彩られた幻想的な美しさを堪能したのだった。