10月27日は九重の山に登り湯布院の宿に泊まっていた。
 
翌日もお天気はいいので久しぶりに由布岳に登ろうと思った。紅葉の時期に由布山系は登ったことはなかったかもしれない。
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登山口は7時50分、すでに車は10台くらい駐車していた。
 
登山届けを書いて、草原歩きでは正面に由布岳、左に飯盛ヶ城、右に日向山が見え分岐を右に日向山観察路に入った。
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猪ノ瀬戸の東登山口から登ったのはもう20数年以上も前だろうか・・、女二人、冬の由布岳を目指し誰も歩いていない雪の岩場を往復。
アイゼンをつけ必死で登った記憶があり、無雪期の岩場はどんな感じなのだろうという気持ちもあり日向路に入った。
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紅葉した樹木もだんだん見え始め、ピューどたどた・・という声とともに鹿の集団が走っていった。
 
珍しく木の間からこちらを見つめておりシャッターを切った。
 
 
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日向山は一度登っていたので今回はパスして、東登山口と合流する日向越には1時間10分ほどで着いた。
 
これから登りになり東峰まで1時間50分、健脚なら1時間10分の標識があった。果たしてどれくらいで登れるかなあ・・と思いながら。
 
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明るい雰囲気の登山道で、だんだん登っていくと背後に鶴見岳から内山の縦走路も見えてきた。
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また、下に見えるのは日向山だろう。東斜面の紅葉も明るく広がっている。
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幾つか岩場も出てきてロープや鎖もついているのでそれを利用するとそれほど厳しくもなかった。
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もう健脚時間でつけそうもないと思いながら・・、その先がピークかなあと思ったらお鉢めぐりの分岐であった。
 
その左側に東峰が見えてきて10分かかり、日向越から一般と健脚のちょうど真ん中の1時間30分で、駐車場登山口から2時間40分で東峰(1582m)着。
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男性が1名おられなにやら名古屋から来られているらしい。九重の久住山には登ったけれど最高峰の中岳に行っていないのでこれから下って登りたいということであったが、すでに10時40分を過ぎており、ちょっと厳しいかも・・と答えたが・・・。
 
眼下や近くの山々はよく見え、九重山群もおぼろげではあったがそれとわかる姿で並んでいた。
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