(初めにお断りいたしますが、この日の山行はマイデジカメを忘れており、同行の方のイチデジで撮った写真を掲載させて頂きます。私のよりさらに素晴らしい構図とカラーで撮られていますので皆様にはお楽しみいただけるかと・・。画像の大きさ制限ありで他は掲載できませんでした。)
 
小屋の常連さんが26,27日に九重に出かけるという話を聞き、私もご一緒させてもらうことにした。
 
ただし、私は26日に開かれる金泉寺大法会をどうしても見たかったので、27日に合流という形でお願いした。
 
27日(日)
彼らは26日は涌蓋山に登り、紅葉も美しかったということだった。この日は長者原から泉水山、黒岩山、牧ノ戸峠下山の計画でゆっくり出発ということで8時に待ち合わせ。私は5時過ぎに家を出て長者原に7時40分頃着いたのであるが、車、車、車で大混雑。
 
彼ら3人は各自のマイカーで来ており、ゆっくりもできないと1台を長者原、2台を牧ノ戸峠に駐車しているというので私も牧ノ戸峠に急いだ。
 
ここも車、車、車でもう駐車場には駐めれずに先の方の路肩にどうにか駐車して、3人長者原に向かった。
 
車に乗った途端、あわてん坊の私で、食料はしっかり入れたけれどデジカメ、さらに貴重品入りのバッグを車に置き忘れていたのだ。待たせていたので慌てて、慌てて・・・、車の中ではカギをかけたのかも不安になってくる始末だ。
 
この山群は3回目か。牧ノ戸峠から長者原に兄夫婦と3人縦走と、雪山で牧ノ戸から上泉水へ単独でラッセルラッセルでピストン。
 
長者原からは初めてで、前回引き返した大崩の辻も目的だ。
 
22日もそうだったけれど、ここでも最年長の私。Rさんが二日酔いでオエッオエッしているので・・・遅れないだろうとちょっと心強い。
 
イメージ 1長者原の裏手の橋から入りしっかり刈ってある草付きの急斜面を登る。
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2人は初コースで下に見える山々や道路、建物などを確認しながら、樹林帯に入ると九重特有の黒土の階段状の登りになった。
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滑らないように気をつけながらアセビのトンネルをくぐると50分弱で下泉水山
 
岩場の頂上は360度の展望で『あれが大崩の辻よ・・』
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イメージ 12だんだん展望が開けビューポイントで立ち止まり紅葉を愛でながら・・。
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アセビの芽もいっぱいで素直なミヤマさんも陽が当たってあちこちに。
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上泉水山は縦走道のすぐ近くにあり・・・、とさらに展望良好でもこもこ紅葉。
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そして、大崩の辻の分岐に着き、彼らは昼頃までには牧ノ戸に着きたいらしく、私だけ目指すのでお礼を言ってここで別れた。
 
(それで、大崩の辻のピークは踏んだが写真なし)
 
大崩の辻まで来る人もあり6人ほどとお会いした。
 
先に黒岩山方面が見えてきて稜線漫歩の歩きで楽しい。
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逆縦走のグループなどもあり道の状況を聞かれたり、便宜上、岩場の近くを通る男道?と巻き道の女道?の所では、私が岩の方から下ってきたのでどちらを登るかで80歳近いおじさまグループとひとしきり立ち話で笑い。「40歳代でしょう・・?」と。人生経験たっぷりのおじさま達はお世辞がお上手ですね。
(多分この岩場付近)
 
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黒岩山山頂では・・、ここでもロートル先輩達、後期高齢者・・とか、11人の同級生の方々と私だけお昼を食べながらしばらくお話。
 
このグループはここまでのピストンで下った広場でお弁当とかで失礼した。
 
 
ちょうど4時間の行動で牧ノ戸峠には12時20分に着いたのだった。