家にいて時間はあっても必要に迫らなければ絵筆は握らない。
これじゃ駄目だとわかっているけれど・・・、せめて絵手紙会の時だけは真面目に描くとしよう。

玄関に飾るつもりで買ったお花をモチーフに持っていった。
ケイトウ(鶏頭)といえばとさかに似ているのでこの名があるらしいが、この頃はとがった花が咲く可愛らしいのもある。
その後、お隣さんが持ってこられた柚子を描かせてもらった。

酸っぱいのは苦手だけど飛行機内のジュースサービスではユズジュースまたはシークワーサーを所望するので好きなのかもしれない。
また、20年ほど前にはよく馬路村のゆずジュース「ごっくん」を通販で買っていたものだが・・・。
好きといえばゆずの歌も好きだね。
2004年アテネオリンピックのテーマソングとなった『栄光の架け橋』は特に印象深い。
ちょっと絵手紙から外れるけれど、歌詞も素敵なので紹介しよう。
栄光の架け橋 ゆず
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ
あの時想い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと・・・
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと・・・
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た
悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばよい
希望に満ちた空へ・・・
さあ行こう 振り返らず走り出せばよい
誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと
終わらないその旅へと
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと
終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと・・・