立冬の今日
立冬とは<冬のはじまり、冬の気配が現れてくる頃>である。
今日の経ヶ岳はそんなことを感じさせる山頂だった。
10月末より英彦山の紅葉を・・とずっと頭の中にあり、諸々の用事を考えて今日しかなかったのだが、とうとう今年は行かなかった。
見頃が早かったようで過ぎているようでもあり雨風の天候不順もあり、遠出する元気がなかった・・というのが正直なところだ。来年は・・是非にと思いながら、近場の経ヶ岳になった。
黒木の駐車場には6台ほど駐められ、準備していたら2,3台来られた。舞岳経由として、あの急登を過ぎ経ヶ山頂も見えたりして、少しずつ黄緑、黄色が広がり、もうシャクナゲの花芽があるのもあった。



先に行っていた男性1人、ちょっと休んでおられお先して舞岳着。



縦走路の分岐から登りにかかり上を見ながら写真撮ったりしながら歩いていると、上から下ってきたのはお馴染みのRさん。

上から見る紅葉がきれいだと明日は座禅岩に行ってみようかと思っているとか・・・。毎日が日曜日の生活になられ自由時間も増えたのだろう。

経ヶ岳山頂には2時間5分で到着し、5人の人達が休憩されていた。晴れの予報だったのに雲が広がって紅葉の色もきれいに撮れない。

汗も出ていたし初冬の風のようで冷たく寒くなり、急いでおにぎりを食べ15分ほどで下り始めた。
そこにいた男性から「もう下るの・・」とか言われてしまったが・・・。
つげ尾までの道もつげ尾からの下りもけっこう紅葉した樹木もあり、真っ赤なモミジは少ないけれど、朱や黄、黄緑色があちこちにあり黒っぽくなったりの写真もあったけれど、上を見上げて写真を撮ったりした。



大払谷はあまり下らない道だけど、荒れていて登りよりも下りが注意が必要で約3時間半の行動だった。
Rさんの車はなかったが、まだ10台ほど残っていて、皆さん、しっかり歩かれるんだなあ・・・。