連休明けから3日間は用事があり、久しぶりに経ヶ岳に登ってみようと思った。
 
今年になってあまり多良山系には行っていなく、経ヶ岳も5回目になるか。
 
黒木の駐車場には12台の車があり、平日も多いのだろう。
 
大払谷コースの水場のところで、先に出発された3人グループとしばしお話しをしてお先した。
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山頂直下でお馴染みのWさんと会った。昨日の雲仙新道開通にも参加されていたらしく、テレビで後ろ姿を見たのだが・・・、連チャンも普通のことなのだろう。
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経ヶ山頂では男性1人が食事をされていた。直射日光が当たるのですぐ先の岩場の所に移動して軽く昼食を。
 
まもなく、直下の道から登って来る人がいて、「道が分からなくなって引き返してきた・・」と言われ、ちょっと驚いたのでお話しを聞いた。
 
分岐に出たら、石の上に←↑と書いてあり、右も道があったのにそちらには矢印がしてなかったということで迷ったら・・と不安になり、引き返して大払谷コースを戻るということだった。
 
35分くらい歩いていたということで、ロープのある岩場は通り、舞岳分岐ははっきりとは覚えておられず、中山越までは行かれていないらしい。
 
私にはその矢印の石が思い当たらず・・・、そうこうしているうちに3人グループが来られた。金泉寺に行かれるということだったのでご一緒してもらおうと思ったのだが、今から食事をされるのでは時間もかかる。
 
千葉から九州各県の最高峰を登ろうと来られているらしい。大村に連泊で黒木発5時50分のバスでホテルへ戻る予定。多良岳にも登りたいらしい。
 
山頂におられた男性は、平谷越経由で下られるということだった。
 
そうなると、引き返されるより、せっかく来られたのに多良岳にも行ける時間帯だし、印象の悪い山になっては申し訳ないので私が確認、案内してやった方がいいと思った。
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一緒に下り始めたら、けっこう速いペース。昨日は福岡の釈迦ヶ岳を登り、大村に連泊、明日は観光と移動で、あさってに熊本の国見岳に登って帰られるとか。
 
そして、その矢印の場所は縦走路の所にあった。この印は中山越から登って来た人が経ヶ岳へ登るのに左が近道、真っ直ぐは平谷越経由の道だということを示していた。登りの人はわかるが下ってきた人には左の平谷越に行くようにという矢印だった。(平たい石に善意で書かれたのだろうが・・・、紛らわしいかも?)
 
今まで私はここには出たことはなかった。5,6m下の赤ペンキとレスキューポイントのある道に下っていたのでこの印は全く見たことがなかった。現場に行って言われたことをやっと納得したのだ。
 
初めて登る人達にはこの山系はわかりにくいらしい。道もあちこちできているし、どうしてこんなになってしまったのだろう・・・。イメージ 2
 
中山越近くの舞岳分岐でこれからの道を説明して別れ、私は舞岳へ。
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今年はシャクナゲの花芽が少なかったけれど、まだまだ見頃のシャクナゲも残っていて、舞岳からの下りを楽しんだ。
 
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