毎日うだるような暑さで、こんな時にはアウトドアの遊びは控えざるをえない。
 
まあ、しなければならないことはあるわけで・・・。
 
それは、ボランティアの会の広報部になっているから、先週、係が集まって検討し、結局、作成できる私にお鉢が回ってきた。
 
たぶん、これは広報部をはずされない限りはしなければならないだろう。まあ、自分にできることは進んでしたいと思っているから、早速取りかかり、提案したら了承されたので一安心。
 
それと、その会で全く初めてのパソコンソフトを使っての学習も取りかからなければならない。新しい分野で脳に蓄えることができるか?
 
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そんなこともありながら、この暑さの中、『高校の音楽コンクール』を見に行ってみた。
 
高校で音楽に関することをしているということは、興味もあるしセンスも才能もあるということだ。
 
名簿から声楽部門:161人、ピアノ部門:58人、弦・金管・木管・打楽器部門:65人の高校生が出演していたらしい。
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  ソプラノの
    気高い声に
       目が点に
 
 
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その一部だけしか見なかったのだが、殆どがクラシック系なので知らない曲が多かった。
 
 
 
観客は大勢ではなかったが、人前で演奏するなど、それなりの自信と勇気が必要だろう。
 
高校生らにとって、結果によって進路になるか趣味に留まるか・・の違いが出て来るのだろうけれど、猛暑中、みんな、頑張っていた。