イメージ 1この『いのちのまつり』の絵本は、市体育館の展示のところに置いてあったのをちらっと見ていた。
 
“ウ~ム、なかなかいい”と、いつか機会があったらこどもたちにお話ししてやろうと思っていた。
 
図書館で調べてみたら、借りたい時は貸し出し中で予約をしていた。どうにか1日前に間に合った。
 
 
題材は[いのち、生きる]として、自分の誕生日を再確認させ、お母さんのおなかにいた自分がどれくらい成長していったかを胎児の実物大のパネルで見せた。
 
それから、平均余命を80歳と仮定してそれぞれの年代を示し、自分が存在するのは両親、さらにおじいさん、おばあさんの存在に気づかせた。イメージ 2
 
この本は飛び出す絵本で、ご先祖様の多さと[ご先祖様の誰一人欠けても自分は生まれてこなかった]ということを教えていた。
 
それに加えて、[いのちのバトン][みんなはたった一つだけの花][一生懸命生きるということで話を終えた。
イメージ 3イメージ 4                      使用した赤ちゃん人形(3キロの砂を中に入れて作り重さを感じさせる)と折り紙赤ちゃんはちなみに自作である。