

年に1回、きてほしくないけれど、必ずやってくる。
とうとう、ついに、は~るばる~きたぜ~~という心境か?
有難う、私の先祖様。有難う、私の両親・きょうだい達。有難う、周りの多くの人達。
昨日までは、母の没した年齢でもあり、何かおっかない1年でもあった。
無事に生かされ、乗り越えることができたのだろうか?
無事に生かされ、乗り越えることができたのだろうか?
今日という日、ただ通り過ぎる1日かもしれないけれど、この区切りは気持ち的には大きい。
今宵、メールが7通入っていて、お祝いのメッセージが4通、うち2通は航空会社から・・・、
電話が昨日、テングサが着いたと兄から、今日、妹から、
あまりいろいろ知らせる方ではないので、こんなものだろう。
電話が昨日、テングサが着いたと兄から、今日、妹から、
あまりいろいろ知らせる方ではないので、こんなものだろう。
まあ、嬉しいといえば嬉しい。
小林一茶翁のように“めでたさも、中ぐらいなり、吾が○○○”
小ぐらいだと否定はしたくないし、大にするにはおこがましい。
小ぐらいだと否定はしたくないし、大にするにはおこがましい。
帰路の途中、眺めたヒマワリの群落。
じゃがいもの休耕地で植えられ、私達の目を楽しませてくれる。
炎天下のもと、さやさやと揺れ、風になびいている。
炎天下のもと、さやさやと揺れ、風になびいている。
ヒマワリみたいな大輪は咲かせないけれど、野山の可憐な花のようにひっそりと・・・
でもないなあ~~。
これも、中ぐらいの花にしておこうか・・・。
でもないなあ~~。
これも、中ぐらいの花にしておこうか・・・。
今日は、仕事では灼熱の太陽のもと、午前20分、午後1時間の外作業
部屋では連日、冷房なしの生活に、ぐったりならないわけはない。
それでも頑張るしかないのだ。
部屋では連日、冷房なしの生活に、ぐったりならないわけはない。
それでも頑張るしかないのだ。
夕餉には品数を一品ちょこっと増やして、普段飲まないビールをぐびっとやった。
そして、ショートケーキ、白玉ぜんざい、なめらかミルクプリンの甘党を奮発した。
そして、ショートケーキ、白玉ぜんざい、なめらかミルクプリンの甘党を奮発した。
こんなささやかな人生だ。
さあ、新しい年代に向かって、レッツ、ラ、ゴー、GO!!

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