首長の不祥事。 | 小太郎です。

小太郎です。

とりあえず、思ったことを書きます。

どうも、最近、自治体の首長の不祥事が、続いているようですね。

兵庫県の県知事、伊東市の市長の話は、報道でも、大きく、取り上げられていました。

まあ、パワハラ、セクハラ、そして、嘘をつく、というのは、分からない訳ではない。

しかし、今回、発覚した、前橋市の市長の不祥事は、どうにも、理解することが出来ない。

 

当初、テレビの報道では、「市長は、市の幹部職員と、ホテルで密会としていた」という報道だった。

しかし、すぐに、それは、「ラブホテル」での密会という内容に変わっている。

市長の良い訳では、「男女の関係ではなく、二人きりで、誰にも聞かれることなく、話の出来る場所」ということで、ラブホテルを選んだという話。

しかし、これは、あまりにも、不自然ですよね。

 

新たなネットの記事では、市長と職員の入った部屋は、どうも、露天風呂付きの、高い部屋だということ。

これで、「ただ、話をしていた」という良い訳は、通らないと思います。

 

なぜ、こんなことになってしまったのでしょうね。

 

もちろん、「男女の仲」というものは、年齢、立場に関係なく「好きになってしまえば、しょうがない」ということになるのでしょう。

実際、政治家でも、不倫で、問題になる人は、珍しくない話。

 

しかし、今回、ちょっと、事情が違うのは、「女性の側の方が、地位が上」ということではないですかね。

 

地位が下の男性職員が、地位が上の女性市長を、不倫に誘ったとは、どうも、思えない。

自然な流れでは、女性市長の方から、男性職員に、アプローチをしたのではないかと想像をするところ。

やはり、「好き」という感情は、止められなかったのですかね。

 

これからも、「不倫はしていない」という主張を通すつもりなのだろうと思いますが、誰も、信じないですよね。

 

自治体の首長は、住民が、直接、投票で選ぶことになる。

有権者は、注意をしなければならないところですが、その人が、どういう人物なのかは、当選前には、なかなか、分からない。

困ったものです。