元祖佐賀つけ麵 孤虎@佐賀県西松浦郡有田町(その7)
我が家の暖房器具の序列はファンヒーター>炬燵>エアコンです。そして昨シーズン末に、ファンヒーターがお亡くなりになりました。今シーズンは、すっかりその事を忘れてまして寒くなってきてからはエアコンで過ごし「そのうちファンヒーター買えば良いや。」と思ってましたが、流石に雪降るとエアコンではツライ。電気代もヤバイ。やはり、準備は怠らないようにせねば。いざ灯油移そうとしたら、灯油のポンプも壊れてたし…で、本題。ニボニボが食べたくなり、こちらへ。オーダーは煮干しチャーシューメン(大)¥1,100.-煮玉子¥150.-ニンニク、ネギはターボで。ん?何か前回と違う?プースーアップ!写真がブレブレですが、煮干し粉の溶け具合が変。ダマになってる?分離してますよね。因みに前回は、こんな感じ。ドロドロですが、煮干し粉は溶けてます。お味はニボニボなんですが、前回のような元ダレの甘みは感じられず。作り方、間違えたの?と思うレベル。決して不味い訳ぢゃないですよ。麺アップ!大盛りなので、量が多いのは当然なんですが麺の量に対して、プースーの量と丼のサイズがマッチしてません。プースー少ない、丼小さい、です。麺が解れないので、食べにくい。手繰れず、啜り難い。せっかくの全粒粉が台無し。煮玉子素晴らしい!途中でニンニクをプースーに解きましたがとにかく、プースーの煮干し粉のダマが口に残る食感が気になって、気になって、残念でした。メンマは厚みがなくなってたし。完食するも、完飲せず。敢えて完飲せず、です。食後に大将にお話を伺うと丁度仕様変更した初日だったとの事。セメント系があまり好評ぢゃなかったそうで。が、私は個人的にはセメント系推しです。この変更バージョンは、今後オーダーする事はありません。なんか、残念な気分で帰路につきました。ごちそうさまでした。