拉麺べんげ@福岡県久留米市三潴町
今年の夏は、いつになく夕食に冷やし中華率が高い もとせんです。(外食ぢゃなく自炊で、です。)そして、何故か、日毎に募る「冷やし中華より、つけ麺食べたい!」気持ち。埼玉時代に慣れ親しんだ、またそれ系、もとい「豚骨魚介系」のつけ麺(しかも、あつもり)が食べたくてしょうがありません。なんせ、徒歩〇分に、「つけ麺TETSU」がありましたし。(今は何とか、日清のつけ麵で凌いでますが)豚魚のつけ麵を佐賀市内で食べられるお店は3軒ですが、どストライクにはほど遠く。てなわけで、県外(福岡県は久留米市)へ足を延ばしました。こちらのお店は、豚そば・辛そば・鶏そば、そして「つけそば」が提供されており、本来ですと、豚そばを最初に食すところなんでしょうが、今回は「つけそば」つまり「つけ麵」一択でした。お店に入ってすぐに、券売機。こちらで「つけそば(¥950.-)」をポチる。店内は、カウンター席×5、大小テーブル席×4、小上がりにテーブル×2、というレイアウト。嬉しいことに、つけそばは、大盛り無料。ムフ。フロアの女の子に食券を渡し、「あつもりできますか?」と尋ねると出来るとの事。良かった。わたしゃ、つけ麺は、夏でもあつもりなんすよ。で、カウンター席の厨房の様子が良く見えるポジションだったので、作業をガン見!オーダーは、面白いほどバラけており4種類の麺が、目まぐるしく造られていきます。その合間に、替玉、和え玉、が出されます。しかし、この暑い日にあつもり頼む変人は私だけのようでした。(笑)で、これが私のあつもりだろうというのを観察してました。茹でて、冷水で締めて、温め直した麺を器にもって、何か液体?を和えてました。こちらになります。「つけそば(大盛り、あつもり)」つけ汁は熱々で、器も熱々。器を持って食べるのは断念。麺アップ!太麺?で、さほど厚みはありませんがつけ麺としては、まずまず。そして特筆すべきは、やはり謎の液体(笑)。あつもりは、麺同士がくっ付くのが普通ですが殆どくっ付いていませんでした。手繰りやすいあつもり。最高です!つけ汁アップ!は撮り忘れました。いわゆる、豚骨魚介に海苔いかだ。魚粉というより、節粉が乗ってます。これが、また良い香り、風味を出してました。トッピングは、メンマ、チャーシュー、ネギ。メニュー写真には半茹で卵が乗ってましたが現在は無いようです。メンマは材木タイプぢゃなく、平べったいタイプ。味は普通。麺量は大盛りで、見た目もかなり多く感じましたがまぁ、お腹に入りますよ。(笑)固形物を平らげ、再びフロアの女の子へ問いかけ。「スープ割り、出来ますか?」これまた。出来ます、と。割りスープの入ったポットを持ってきてくれセルフで濃さを調整して飲めるシステムでした。和風の優しいタイプ。柑橘類は無し。直ぐに、完飲完食。めっちゃブレました。非常に優等生タイプの「つけ麵」でした。食後に、大将に謎の液体の事を尋ねると「くっ付かない様に、油をかけてます。」とのこと。その気配り、素敵です。たいへん美味しくいただきました。リピート、確実です。ごちそうさまでした。いつになく、長文になりました。