5月2日から今日まで、さいたま市に住んでいる長男が帰省しました。
お盆は暑いしお正月は寒いし、人が混むのは嫌だし、面倒くさいしで滅多に帰省しなかった長男なので3年ぶり?に会いました。
長男は昨年の10月に奈良の学会に行って、コロナに罹り、それからコロナの後遺症で仕事ができなくなりました。
12月7日の次男の結婚式にも残念ながら出席できませんでした。
コロナの後遺症は、強い疲労感や尋常でない倦怠感、食べられない、眠れない、うつ状態などなど、健常者には、とても想像できないような症状みたいです。専門医に慢性疲労症候群という診断を受けて、仕事も辞めざるを得なかったようですが、労災扱いになったそうです。
長男がどんなに衰弱して、どんな様子で帰省してくるのか、ドキドキして待っていましたが、半年経ち、薬も効いているようで、大分回復している様子でした。少しホッとしました。
これからの仕事の事で悩んではいるようですが、まずは健康を取り戻さねば、先に進めないので、焦らないでと言うしかありませんでした。
バリバリ働いている高収入な友人や、子供がいて賑やかな家庭の友人の様子を聞くとかなり、焦るし、落ち込むと言っていました。とても分かるし悲しいけれど、何もしてやれず辛いです。
私の顔面神経麻痺もそうですが、人生は思わね困難に見舞われます。ただ息子は、これからの人生がまだまだ長いので、夫婦で支え合ってなんとか乗り越えて幸せになって欲しいと遠くから祈るしかないです。