続 八千代台はゲームのワンダーランド
八千代台のゲームセンターで絶対に外せないのが サーキット
コインゲームのお店で、1階がコインゲーム 2階がリモコン(ラジコンかな)で車を走らせる場所
コースに溝があり、溝の横には電気が流れている2つの金属板があります
そこの溝に車をはめてレバー(ブレーキみたいな感じ)だったかダイヤルだったか忘れましたが、スピード調節して走らせると
車体は薄手の透明なプラスチックで作られており、内側から好きな色を塗っていましたね
コインゲームが目当てだったので、行くことはほとんどなく(年齢層も自分から比べると高かった)たまに覗く程度でした
コインを購入する時に、クジを引かせてもらい(いくらからかは忘れました)ハズレでも5枚くらいはもらえたかと
お目当てのコインゲーム 先ずはスロットマシン(運よく1250枚を当てた)ワンハンドギャングと言われていますが、ホントたまたま5枚掛けしていてBARの3段が並んで250枚✕5枚の大当たりになりました
ある程度の大当たりになるとベルが鳴るので、店内の注目を浴びることになります
続いて競馬のゲーム 1-2から4-5までの組み合わせがあり、1-2は2倍4-5は25倍となっており各4回まで掛けられる
投票が終わると出走 画面に流れるビデオテープからの画像(多分)当たると貯留とかなく、払い戻しがチャリンチャリンと賑やかに響きます
ビデオなので、毎回ノートに書いている方々いたりとか、3-4の次は3-4が来るとか各々適中率を高める為にいろいろしていましたね
ルーレットもありました 駄菓子屋さんににあるピカデリーサーカスみたいなのではなく、かなり大きめサイズのルーレット もちろん0はなく(笑)必ず当たるようになっていました
メダル落としゲーム(コインプッシャーとも言うのですね)もありました タワーになっているのもありました
ここのお店では、金色のコインがありそれを受付に持って行くとメダル10枚と交換してもらえました
余ったコインは受付に預けて後日楽しむことが出来ました
1250枚を出した時はもちろん預けてしばらくの間無料で楽しめました
八千代台はゲームのワンダーランド
幼少期 好き嫌いが多かった自分 母親が八千代台まで行ってお子様ランチを食べて好き嫌いや偏食を治したと聞きました
母親が八千代台で働いていたこともあるので、行きやすかったのかも知れません
そんな八千代台ですが、小学校高学年になると行くようになりました
改札を出て目の前には立ち食いそば当時かけそば180円 遊んだ帰りに良く食べていました
東口を降りて、先ず目指すは十字屋ポポ 3階にはレストランがあり、外を見ると屋上遊園地がありました ゲームコーナーも充実しており、地元にはないゲームが多数ありました
道路を挟んで反対側には西友八千代台 こちらの目当てもゲームセンター ポポにはない機種を楽しんでおりました インベーダーゲームが変わっており地元のゲームはスティックで左右に動かすのですがこちらはダイヤル(ブロック崩しみたいな)で動かすので、四苦八苦しながら楽しんでいました ホームにしている方々はもちろん慣れており、見事な腕前でした
東口の線路沿いのビル(連絡地下道出入口の隣)にも広いゲームコーナーがあり、そこにも良く行っていました ポラリスと言う潜水艦のゲームを良くしていました
東口との間にはロータリーがありそこの脇でアメ玉を売っていましたね ひと粒10円で多くの種類がありいろいろ選んで買っていました
西口にはアピアがあり、7階のゲームコーナーに良く行ってました 侍と言うゲームをしていました
屋上からは習志野空挺団の落下傘降下を見ることもありました
小学校の給食当番
自分達の小学校は給食室から生徒がクラスまで運びます
パンの入れ物 おかずの入れ物 牛乳の入れ物 (2ケース)食器を入れるカゴ(お盆 パンを置くお皿 スープの入れ物 先割れスプーン)各入れ物を2人で持つ(牛乳は1人だったかも)クラスに運び終わると白い帽子と白衣を着て配膳 食べ終わると各々で食器を元の位置に戻します
パンの入れ物係 中身がなくなって軽くなる
おかずの入れ物係 中身がなくなって軽くなる
牛乳の入れ物係 中身を飲んで軽くなる
食器を入れるカゴ係 重さに変動なし
はい 男で背が高い自分は昔からカゴ係(笑)ほぼ定位置(笑)
持ち手が真ん中が膨らんでいるバネみたいな形の持ち手なので、持って来るときも、持って帰る時も手のひらに線がついておりました 1階ならまだ良いのよ 6年生になると3階しかも階段から1番遠い1組までの搬入 たまには他の入れ物を持ちたいと言っても聞き入れてくれるハズもなく(笑)力持ち担当と言うことで毎回毎回カゴ係になっておりました 慣れよ慣れ(と強がり言っても結局慣れませんでした)