小学校のクラスの移り変わり
小学校入学時は4クラス 地元の幼稚園から2クラス 2つの保育園ととなり町の幼稚園(地元の幼稚園は年長さんだけ となり町の幼稚園は年中さんから)の数を合わせると計4クラス
2年生も4クラス 3年生は覚えてない
4年生になると、新校舎が出来自分達はそこの1階に この時5クラスになりました
駅の移転に伴い、元々山林だった場所は宅地開発され駅の南口北口に数多くの戸建てが建ち学期ごとに転入生が来ました
4月には各クラスに4人の転入生が来たりとか
1クラス30人4クラスで始まった学校生活が6年生の時には1クラス45人で5クラス
今では、1クラス30人位で2クラス
時代の移り変わりですね
小学校で昆虫採集
片田舎の小学校なので、虫がいるのが当たり前
主に夏 朝早く学校に行くと、校舎にある水銀燈の下にミヤマカミキリやシロスジカミキリ たまに、カブトムシがいました
校舎の土台を掘っているとオケラがいたり、校舎に居を構えている地蜘蛛を捕まえたり
校庭に柳の木が あるので、そこでコクワガタを捕まえたり
運動会では草むらでバッタ 枝に止まっているトンボを捕まえたり
昆虫ではないですが、カナヘビやアオダイショウを捕まえたり
野性味あふれる小学生でした
今でも昆虫や爬虫類は大丈夫です
小学校で発掘
小4の時に新校舎が出来真新しい教室で勉学に励まず、外ばかり見ていました 通知票でも落ち着きのない子供と書かれておりました
新校舎の周りには新たに土を入れて地盤を固めていました が、その土は山土でなく、海岸の土だったのかもです
その土には多くの貝が混ざっており、掘ってみると巻き貝や二枚貝 タコノマクラが出てきました
中には割れてないタコノマクラも出てきたり、ちょっとしたブームになっていました
粗方掘ると、割れた貝や小さな貝ばかりになり、ブームも去りました
その校舎は今でも残っています