妻が亡くなってから役所の手続きと併せて、ひとり親制度の概要を調べました。住んでいる市区町村によって多少変わりますが、公的なサポートは主に金銭面、物理面の2種類に大別されます。
金銭面は児童扶養手当が有りますが、子供が2人の場合、年収約500万円以上は手当が支給されません。
(子供1人の場合は365万円以上)
物理面は学童などのサポートはあれど、家事援助などを行う、ひとり親家庭ホームヘルプサービスは児童扶養手当の方が該当します。市区町村によっては年収が高くても負担金の調整で対応し得る所もある様ですが、今住んでいる地域は残念ながら該当無しでした。
家事の中でも希望する夕食の支度については、地域のファミリーサポートやシルバー人材センターでも対応出来ず、民間の家政婦さんを雇わないといけない状況です
ひとり親は、協議離婚などの自己都合や死別など已む得ない事情によるものなど事由は様々です。ひとり親に至った事由によって、対応を調整、拡充するなど国や自治体も柔軟な対応をして欲しいと切に願います。
国や自治体も子育て対策を重視するなら、画一的な制度設計ではなく、ひとり親の子育ての大変さや困っている実態にも目を向けて、ケースごとに合わせた柔軟な対応とニーズに即した具体的な対策を考えて実践して欲しいです
さて、、これから 仕事や家事、子育てなど、どうしようか? 困った、困った。。涙
