〜シンパパの独り言 ④〜
昨日は妻の丸3年となる命日でした。
街はすっかり桜色に包まれていますが、この季節になると、どうしても心がざわざわと落ち着かなくなります。
美しく咲き誇る桜を見るたびに、あの日から止まった時間と、猛スピードで過ぎ去った時間の両方を感じてしまうからかもしれません。
今年は、妻が学生時代から仲良くしていた友人の方々から、たくさんの供物が届きました。月日が流れても、変わらず妻を想い、残された私たち家族を気にかけてくれる存在があること。
その温かい関係性が、今の私にとってどれほど大きな支えになっているか、言葉では言い尽くせません。
妻が繋いでくれたこの縁を、これからも大切にしていきたいとお墓参りをしながら、妻への報告と共に改めて強く思いました。
子供たちは進級し今月から中3と小4。日々成長していく姿を見守りながら、ひとり親としての責任と、そして何より娘たちの笑顔を糧に、4年目も一歩ずつ歩んでいこうと思います。「これからも頑張るよ」
空の上の妻に、そして支えてくださる皆さんに、そう誓った一日でした。
シンパパさん、今日もお疲れ様でした。
