人間の尊厳を守る?社会を変えていく?歴史をつくる?私たちにホントにそんな力があるだろうか? | 61534716さんのブログ

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階級闘争こそが社会発展の原動力です。


これまでも、命と暮らしを守る運動や、戦争をなくし平和を実現する運動、民主主義や民族独立を守る運動など、さまざまな運動がくりひろげられ、そうした運動が原動力となって、社会はよりよい方向へと発展してきました。


それが歴史の真実です。



なのに、あなただけその力がない。


そんなことはないでしょう。

小さなことのようでも、「おかしいことはおかしい」と声をあげれば、必ず事態は動きます。

みんなの思いをまとめれば、必ず要求は実現していきます。


いま労働組合にとって重要なことは、労働者がもつ唯一の社会的な力である「人数の力」をひとつにまとめ、「みんなで決めてみんなで行動する」という労働組合民主主義の徹底をはかり、労働組合に結集する人たちの階級自覚を高めていくことです。


みんなで集まり、話し合い、学びあい、力を寄せ合うことこそが求められています。


地域労組などは、組合員個人の切実な要求にこたえます。

しかし、それ以上にナショナルセンターや都道府県にある労連や個人加盟労組の運動を前進させるという、大きな役割の一端を担っています。


自らの歴史的使命を自覚的にとらえ、学習を力に仲間への信頼をひろげ、勇気と気概をもって、未来への無限の可能性を切り開こうではありませんか?

そのためには、職場ではきちんと仕事をしてスキルを高め、チームワークをつくり、労働法を勉強していくこそが団結の基礎となり、労働組合をつくる第一歩となります。つづく…