雇用・賃金・労働時間などの労働条件と、労働者のいのちと健康を守る課題は一体のものです。
雇用・賃金不安と結びついた長時間労働・過密労働と過労・ストレスが過労死・過労自殺の予備軍を大量につくり出しています。
ダイオキシン・環境ホルモンや地球環境問題は、あらたな課題としてクローズアップされています。
製造・加工の産業分野で取り扱われている化学物質は、一万種類から五万種類と言われ、有害な物質と発火・爆発など危険な物質が非常に多く、とくに環境ホルモンといわれる化学物質は、焼却場周辺ふんのダイオキシン汚染とともに、大きな環境問題となっています。
当面、焼却場で働く労働者の健康診断と職場の環境測定等ダイオキシン対策は緊急の課題です。
地球環境を守るかたは、人類共通のとりくみとなっています。つづく…