抜糸と病理検査の結果 | くまちゃんのブログ

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2012年 夫が急性前骨髄球性白血病発症。
7ヶ月間の入院治療後 退院。その後維持療法としてベサノイドを2年間服用しました。
経過観察も2018年で終了しました。

脂肪腫の摘出手術から2週間後に抜糸しました❗
GWの為 病理検査に時間がかかる事が予想されたので、結果が出る頃に抜糸しましょうと言われていました。通常は術後1週間ほどで抜糸できます。

腫瘍は良性でした。
たぶん大丈夫と言われていても、やっぱり気になっていたので、ホッとしました(^-^)
傷の回復も順調だそうです。

でも、傷は結構大きくて目立ちます(^_^;)
今まで手術をした事がなかったので、手術の傷痕を見てちょっとショックを受けています。
フランケンシュタインみたいになるんですね😢
仕方ない…

今回私は脇の下の膨らみを2年間経過観察した為に、腫瘍がかなり大きくなりました。(複数の医師に心配いらないと言われた為ですが)
脂肪腫は、摘出するかどうかは大きさと場所により判断されるみたいです。
私の場合は、腕の動作に影響が出る場所だった為に摘出する事になりました。

脂肪腫は幼少期に発症したものが、長い年月をかけて徐々に大きくなると言われています。
その為、40~50才になって気づく事が多いいそうです。
自然に小さくなることはなく、治療は摘出手術になります。腫瘍が大きくなれば、手術による傷口も大きくなるので、気になる膨らみを見つけた方は早めに一度診察してもらった方がいいと思います。

今回の手術を機に、他に何か気になる箇所はないか、改めてセルフチェックしてみました!
すると、同じ右側の脇腹にポコンとした3センチくらいの膨らみを発見‼ キャーッガーンガーンガーン

まずは落ち着こう。
この前の箇所とは20センチくらい離れた場所。
同じ人間の、この前の腫瘍が良性なんだからこれもきっと大丈夫に違いない! 触ってみた感じも同じ。

抜糸の際に恐る恐る医師に聞いてみた。
触診して、この前と同じ脂肪腫と診断されました。
日常生活の邪魔にならない場所なので、このまま経過観察になりました。強く希望すれば摘出手術になったと思います。
皆さんに、早めの受診を勧めたものの…
もうしばらく痛い思いはしたくないえーん
手術はとても怖かったし、術後数日は傷がズキンズキン痛かったから。

私は意外と小心者なんだとわかりました。手術の麻酔が始まっても、逃げ出したかったですから(^_^;)