突然の発病 | Diary★ in San Diego

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長女☆mao☆との自由気ままな San Diego Life  ♪

それは、パパが9日間の日本出張へ出発した日の夜でした。


3/1(火)突然の39度の発熱。

      バファリン熱冷ましシロップを飲ませる。

      軽い嘔吐。


3/2(水)熱が下がらず、夕方、ホームドクターを受診。

     尿検査で異常がなかったため、

     解熱剤(タイレノールorモートリン)を使用して2,3日様子を見るよう言われる。

     夜、Advil(モートリン)を飲ませるが、

     夜中、ほぼ1時間おきに、「ママ、水!」と辛そうに泣き叫ぶ。その後、毎晩眠れない夜が続く。


3/3(木)熱は下がらず。夕方、タイレノールを飲ませようとするも、嘔吐してしまい、

      その後は一切解熱剤を飲まずに過ごす。

      この3日間、口にできたのは、水、りんごジュース、パンとチーズを少し。


3/4(金)夕方、再度ホームドクターを受診。熱は104度(40度)超。その場でタイレノールを飲ませる。

     Labへ移動し、血液検査。結果は翌日、Tel連絡すると言われる。


3/5(土)お昼前、解熱剤が切れる頃に、身体がガタガタと震え始めると同時に、

     熱はあっという間に上昇。どうしていいか分からずドクターに電話すると、

     血液中にバクテリアがいるようなので、Children’s Hospital へ行くようにと指示を受ける。

     この時点では、バクテリアが何なのか確定できていない様子。


Children’s Hospital とは、小児専門の総合病院で、重病の場合や夜中に異変が起きた際にに子供を連れて行くという認識があったのですが、待ち時間が長いという話を聞いていたため、

ここで、私1人で、Reiを連れて、高熱のMaoを連れて、何時間も待って・・・というのはとても無理と判断し、

パパの会社の上司宅にReiを預かってもらえないか依頼。

英語の堪能なご主人が病院まで付き添ってくださるということで、上司ご夫妻と、私達3人とで、Children’s Hospital へ向かう。


幸い、ホームドクターが、Maoの病状を事前に連絡しておいてくれたため、緊急患者としてすぐに治療にとりかかってもらえました。


X-ray(レントゲン)の結果、肺炎と診断され、

IB(点滴)でAntibiotics(抗生物質)を入れて、ようやく熱が下がる。

出されたシャーベットとクラッカーを食べる。


ここで、血液中のバクテリアについて聞いてみると、そのようなバクテリアは見当たらないと言われ、単なる肺炎と診断される。


最初、一晩入院して様子を見ると言われたのですが、呼吸が安定してきたので家に帰るよう言われる。

私としては、血液中のバクテリアも不安だし、夜中も苦しそうでろくに眠れていないし、

夜中に異変が起きたら、再度病院へ来るように、と言われて、

夫もいないし、3ヶ月のBabyもいるし、何かあってもここまで来るのは大変だから、落ち着くまで一晩入院させて欲しいとお願いしたのですが、答えは「No」。


通訳電話を使い、病状について、ホームケアについて、飲ませる薬について、翌日フォローアップへ行く病院について、などを質問し、2時間半の治療は終了。


夕方、再度発熱したので、Advil(モートリン)を飲ませる。

Antibiotics(抗生物質:Amoxicillin-clavulanate(AUGMENTIN))を1日2回、4.5mlを10日間飲ませるよう指示を受けたので、その後、飲ませる。


この日から、飲み物は常温の水しか飲めなくなり、アイスやりんごジュースも受け付けなくなる。

食べ物は、パン、ラムネ、チーズを少し。



この日から3日間、Reiは上司の奥様に面倒を見ていただきました。

夕方から家に連れて行ってもらい、朝、家に届けに来てくれました。

本当に本当に助かりました。

が、そこまでしていただいたのに、一睡もできない日もありました。

Maoは、横になると痛みが出るのか、眠ることを嫌がり、

病院でレントゲンを撮るために、見知らぬ人たちに押さえつけられたり、

点滴を入れるために手の甲に針を入れられたりした事への恐怖、ストレスからか、

夜中に狂ったように叫び続ける・・・


私の体力もかなり消耗し、

でも私が倒れるわけにはいかないと、必死の毎日でした。。


かわいそうなのはMaoなのに、ほとんど眠れない日が続くと私もイライラしてしまい、

思わず怒鳴ってしまうこともありました。。。