1ヶ月ほど前のことになりますが、
Maoが肺炎にかかりました。
肺炎といっても、ウイルス性のものと細菌性のものがあり、
Maoがかかったのは
肺炎球菌性肺炎
細菌性の方でした。
さらに、肺炎球菌が血液中に入り込むという状態。
それはそれは、見ていられないほど苦しそうで、今思い返すだけでも恐怖の日々でした。
無事に治療、回復できて、本当によかったです。
ここからは、私のネットサーフィンで得た知識&ドクターから聞き取った内容なので、
もしかしたら間違ったことも含まれるかもしれませんが・・・
「肺炎球菌」が起因の病気、症状の軽い順で、中耳炎、肺炎、菌血症、髄膜炎 があり、
Maoは、肺炎+菌血症 でした。
彼女は、ここアメリカで、肺炎球菌ワクチンを2歳までに4回、接種したにもかかわらず、感染してしまいました。
回復した後、ホームドクターに、Maoの感染した肺炎球菌について詳しく調べてもらったところ、
「19A」という種類の菌で、
Maoが接種しているワクチンではブロックできない菌だったことが分かりました。
肺炎球菌と言っても、いくつか種類があるんだそうです。
Maoが接種していたのは「PCV7」と呼ばれているワクチン。
このワクチンでブロックできるのは、(4,6B,9V,14,18C,19F,23F)の7種類。
ただし、このワクチンは、1年ほど前に、バージョンアップされたそうで、
Reiが接種しているのは「PCV13」。
これであれば、Maoが感染した「19A」もブロックできるんだそうです。
ちなみに、ブロックできる種類が、PCV7の7種類+1,3,5,6A,7F,19Aに増えています。
ドクター曰く、予防接種をしていたことで、重症化を防げた、とのこと。
回復後も、何度もドクターのもとに足を運び、病後の様子をチェックしてもらっていましたが、
血液検査の再検査が異常なしだったと分かると、
「Dangerous Bacteria」だったとドクターにも言われました。
このワクチン、日本では問題になっていましたが、、、
日本で流通しているワクチンの種類も気になるところ。
ただ、あくまで予防接種は予防接種でしかない、
子供の体調管理には、今後十分気をつけていかなくては、と思い知らされました。