アメリカ西海岸満喫の旅(5日目)♪ | Diary★ in San Diego

Diary★ in San Diego

長女☆mao☆との自由気ままな San Diego Life  ♪

5日目<ヨセミテ2日目>


予定通り、日の出前、5時10分に起床、ヨセミテ滝へ向かいました。


Diary★ in San Diego


外は、もちろん寒いっ!


そしてmaoはもちろん夢の中(@ ̄ρ ̄@)zzzz


Diary★ in San Diego


そしてそして、そんな暗い早朝に出歩いている人は、写真を撮ろうと立派なカメラをセッティングしているおじさん以外、誰もいない。。


もうちょっと遅くてもよかったかも!?


途中、野生のシカやリス、見たことの無いようなきれいなブルーの鳥などが、日常の営みを開始していました。


滝を眺めながら歩くこと15分、滝つぼへ到着。


Diary★ in San Diego

もちろん、誰もいません。


水しぶきがすごくてあたり一面はびしょぬれでした。


私&maoはちょっとしか近くまで行けなかったけど、、、


滝から出る天然マイナスイオンって本当に気持ちいい。大好きです。


Diary★ in San Diego


暗くてあまりいい写真が撮れませんでした。


ホテルに戻った頃に、少し太陽の光が差してきて、一気に明るくなって。


今日もお天気はよさそう~と思いながら、フードコートでパンケーキ1人前を3人で食べ、自然を眺めながらコーヒーを飲み(チェックイン時、1人2枚のコーヒーチケットがもらえました)、気持ちの良い朝を過ごしました。


さて、本日のプランは、

午前中はサイクリング自転車

ホテルのレンタルコーナーで2台調達(料金:$9/1H、$25/1day)。まずはすぐ近くにあるビジターセンターまで行き、シアターでヨセミテを紹介するフィルムを見たり、ポストカードを購入したり。


maoはずっと抱っこ紐でしたが、ちゃんとお座りできる子用に、自転車にくっつけて引っ張る、子供を乗せられる車もレンタルコーナーにありました。


その後は、景色をゆっくり見ながら、途中途中で写真を撮りつつのんび~りサイクリング。


Diary★ in San Diego Diary★ in San Diego


そうしているうちに、あっという間にお昼になってしまい、ビジターセンター近くのグリルのお店でランチを食べながら休憩。。


持ってきたバナナを口いっぱいにほおばるmao。

Diary★ in San Diego

水分補給っとあせる

Diary★ in San Diego
満足o(^▽^)o

Diary★ in San Diego

午後は、車に乗り換え、2時間ほど離れたまた別のビューポイントへ行ってみる予定でしたが、予定より時間が過ぎてしまったので、予定を変更し、午前中にショップで見た、バーナルの写真がとてもきれいだったので行ってみることに。トレイルのルートをチェックすると、距離は片道1.3マイルでした。とりあえず自転車を返却して、無料シャトルバスに乗りこみました。


バスの中、パパの背中でなぜかご機嫌のmao。

Diary★ in San Diego


ヨセミテバレー内には、要所でストップしてくれる、無料シャトルがあり、たくさんの人が利用していました(昨日行った、グレイシャーポイントへは行ってくれませんが)。


トレイルのスタート地点でバスを降り、ひたすら登ること1時間。ここまでの道は、昨日の山道とはちがって舗装された道路なので、傾斜がキツイ箇所はあるものの、登りやすかったです。


滝が見える橋に到着。


Diary★ in San Diego Diary★ in San Diego

そこから滝を眺めると、滝のテッペンまで登った人達がちいさーく見えました。橋からテッペンまでは「Mist Trail」という人気のトレイルコースで、滝の水しぶきを全身に浴びながら、滝沿いの急な坂道を登っていくというもの。確かに、戻ってくる人たちはカッパを着ている人も多く、みんなびしょ濡れ。

とりあえず行ってみよう!ということになって、進んでいったのですが、、、。


戻ってくる人の中には、maoを抱っこ紐で抱いている私を見て、「上は滑るわよ!!」

と警告のように言い残していく人もいて、大丈夫かなぁと思いながら登っていきました。

すると・・。

途中からは手すりのない急な細い坂道、もちろん足元はウェットで滑りやすく、滑ったら滝へ落ちるのみ・・。恐くなってオットにmaoを預けたものの、さらに危険な箇所になって手すりが登場したあたりからは本当に急になり、やはり頂上まで行くのは危険と判断、途中で引き返す事となりました。


急だし滑るし、恐かった~。


Diary★ in San Diego


手すりを掴んで、水溜りを避けている人。


Diary★ in San Diego


ちょっとしたアトラクションみたいな体験ができて、楽しかったですが、頂上まで行けなかったのはかなり残念でした。


バーナル滝。びしょ濡れになりながら撮った1枚です。

水量が多くて迫力がありました!


Diary★ in San Diego


帰り道を下っていると、急に雲行きが怪しくなり、雷、そしてポツポツと雨が。幸い、まとまった雨になる前に下山してシャトルに乗り込むことができたのでヨカッタのですが、なんと、ホテルへ戻る間にクマが出没、シャトルのお客さん達は大騒ぎ!!私は反対側に座っていたので見えなかったのですが、本当に出るんだとびっくり。


バレー内のあちこちに、こういった看板は確かにありましたが・・・


Diary★ in San Diego


ホテルの注意事項にも、車の中にクマが侵入するのを防ぐため、食料、飲み物、空になった空きビン、食べ終わったごみ、強いにおいのするものは、絶対に残さないように、というものがあって、夜、係りの人が、車一台一台をチェックしたりもしていたのですが、まさか本当にクマが出るとは。


さて、無事に部屋に戻り、この旅行の最後の夕食、アワニーホテルのダイニングへ。このためだけに持ってきた服に着替え、ワクワクしながら向かいました。


アワニーホテルとは、バレー内にある高級ホテル、アメリカ人が一生に一度は泊まってみたいホテルだそうで、今の時期は最低でも1泊$400はします。

Diary★ in San Diego Diary★ in San Diego


山のホテル、といった感じです。

こういうのにアメリカ人は憧れるのですね~。


ダイニングは天井が高く、ピアノの生演奏がされていて、温かみのある雰囲気。ハイチェアも木でできたシックなものでした。



お料理は。。まぁまぁ、かな。個人的には昨日行った、ヨセミテロッジ内のレストランの方が好き、というか、食べやすかったかもしれないです。

量が多くてメイン1品しか食べられないのはどちらも同じですが。


私がオーダーしたお魚料理。アサリやきのこ、お野菜がたっぷりでした。 Diary★ in San Diego




maoが騒ぐのを恐れ、お菓子などをたくさん用意してきたのですが、隣のテーブルのチビッ子ちゃんの方がにぎやかでいてくれたおかげで、全然大丈夫でした(笑)


いつものごとく、満腹で
デザートを食べられないまま、レストランを後にし、星空を少し眺めつつ、ホテルへ戻りました。


アワニーホテルのゴミ箱に日本語を発見。


Diary★ in San Diego


これで旅行の行程はほぼ終了しました。

百聞は一見に如かず、とはまさにヨセミテのことだなぁと。

来て見てはじめて、その良さがわかる、といった感じです。


翌朝、ヨセミテ滝も見納めです。


Diary★ in San Diego Diary★ in San Diego


帰りは約8時間、ひたすら田舎を走って帰りました。

少し内陸の道路だったのですが、途中、40℃くらいあるような暑い地域もあって、この数日間で色々な気候を体感しました。


我が家では、早くも次の旅行地の話に。

やっぱグランドキャニオンかなぁ。。

実はあまり興味のなかった私ですが、今回、この大自然の美しさに触れ、ちょっと興味が沸いてきたのでした。

トレッキングシューズ買わなくっちゃ!なんて言ったりして。


やはり、車旅行の魅力は安く済むこと、マイペースで行動できること、でしょうか。

maoも、もう何でも食べられるので食事には困らないし、まだあんよができないので勝手にどこかへ行ってしまうこともないし、時期としてはちょうど良かったのかなと思います。


maoは、

「アタシハ、キンジョノコウエンデ、ジュウブンナンダケドォ~」

って思っていたりしてネ。


長旅お疲れさまでした~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



おわり☆