4日目<ヨセミテ>
いよいよ、今回の旅のメイン、ヨセミテへ出発!
ナパからは約4時間で到着しました。
公園へ入る前の最後の町で給油をすませて。
道中、川ではラフティングしてる人もたくさん~水量がとっても多くて恐そう!でも楽しそう!
サンフランシスコでの寒さが嘘のように暑く、とーってもいい天気でした。
ヨセミテ国立公園の入り口で、入場料$20(車1台)を払う。
名前の無い滝でしたが、滝つぼまで行ってみようと試みるも、岩場が意外と険しくて途中であきらめ、
まずはトンネルビューを目指しました。
・トンネルビュー(Tunnel View)
トンネルの付近にある展望台で、バレーを埋める緑の木々と、右にブライダルベール滝、左にエル・キャピタン、中央奥にハーフドームを望む絶景のポイント。
観光客もたくさんいました~!
ここでしばらく景色を堪能した後は、車を同じ場所に駐車したまま、インスピレーション・ポイントを目指して約1時間のトレイルへ。
・インスピレーション・ポイント(Inspiration Point)
ここからの景色はヨセミテで最も有名だそう。トンネルビューと見えるものは同じだけれど、さらに雄大で、人がほとんどいないのでとても静か。とガイドブックには書かれていますが、Pointへ登りきってしまうと我々の身長では木々がじゃまして景色が見えないので、登りながら、または下りながら景色を堪能するといった感じでした。
トンネルビューから見る景色と、またちょっと違うかな?
トレイルの道のりは、片道1.6マイル(約2Km)とさほどの距離はないものの、かなり急で舗装されていない山道なので歩きにくく、暑さも伴ってけっこうしんどかったです。
トレイル中は、ずっと寝ていたmao。揺れが心地よかったのかな~(@ ̄ρ ̄@)zzzz
Inspiration Pointに到着、ここで遅めのランチ(ナパで買ってきたパンやバナナなど)をとり、
またてくてくと同じ道をひたすら下る。。下りは日が落ちてきたこともあり、だいぶ楽でした。
駐車場まで戻った後は、車に乗って30分ほどかけてグレイシャー・ポイントへ向かいました。
・グレイシャー・ポイント(Glacier Point)
自然が作ったパノラマ展望台。正面にはハーフドームが迫り、眼下にはバレー全体がミニチュアのように見え、白いシエラネバダ山脈が延々と続いていて、その迫力には圧倒されます。
夜、月明かりのもとで見るのもすばらしい、とガイドにはありましたが、宿からは意外と時間がかかるので諦めました。
これは、グレイシャーポイントに着くちょっと前にある、別のビューポイントから撮った写真。
左側にあるのがハーフドーム。
グレイシャーポイントへ到着。
ハーフドームがここまで間近で見れます。
景色よりも、足元の砂が気になるmao。
ずっと車か抱っこ紐じゃぁ、maoも疲れるよね~。
あんよの練習![]()
1日目の予定はここで終了、本日のお宿、ヨセミテロッジへ向かいました。
宿泊したのは、1泊$200のお部屋、茶色い2階建ての建物で、それぞれに名前がついています、私たちが泊まった建物には「HEMLOCK」と書かれてありました。
天井、家具は年数を感じさせるような、でも暖かみのある木材でできていて、昔のアメリカの映画にでてくるようなクラシカルな雰囲気のお部屋でした。
夕食は、ロッジ内の「Mountain Room Restaurant」へ。
ここは、予約は不要で、カジュアルな服装でもOKとのことでした、が、
なんだか年齢層がものすごく高い・・
完全に私たちは浮いている感じが。
かろうじて、隣のテーブルも子連れファミリーだったので、よかったのですが。
お値段もそこそこしたので、初日はフードコートくらいにしておけばよかったかな、とちょっぴり思いました。
と言いつつ、2人してガツガツとBeefをいただきました![]()
夜は、ふと、バルコニーから空を見上げると、ものすごい星空が。星ってこんなに明るかったのかと驚くほど![]()
翌日は、日の出(5時40分)前にヨセミテ滝へ行きたいというオットに付き合うことになっていたので、早々と眠りについたのでした。
5日目へ続く。



















