本日は、ヒロミ先生と藤田晋先生の「小休止のすすめ」を手にしましたおねがい

 

 ヒロミさんはほとんどの人が知っているであろう芸能人キラキラ藤田さんはamebaTVなどの発起人であり、サイバーエージェントの社長さんですキラキラ

 

 そんな活動的にも思われるお二方の小休止のすすめびっくり

 

 えっ!休んでいる暇があるの?と思ってしまう、休みとは相反するところにいそうなお二人の話はとても貴重なものでしたおねがい

 

 ひらめき電球【この本で印象に残った部分】ひらめき電球

1.人には立ち止まるときがあっていい。

 刺激を求め続ける経営者は必ずどこかで破綻する。

 

2.安定のために「現状維持」を手放す

 新しいことに挑戦せず、難しい問題から目を背けて、今までのやり方に身を任せるのは惰性にすぎない。

 

3.遊びの中に次につながる気づきがある。

 遊びの中には年齢に関係なく付き合える仲間ができる。

 熱中して遊ぶことで意識を他にそらす。

 

4.前に進むとき不安は常につきまとう

 前に進もうとする以上、不安は常につきまとってくるものですから。

 

5.勝つためには逃げることも選択する。

 逃げていい。あきらめていい。

 

6.自分のタイミングで勝負しない

 恋愛でも強引に迫ってくる相手からは逃げたくなるものだ。

 経営でも我慢が大事。

 

7.毎回勝とうとすると自滅する。

 力みすぎるとうまくいくはずの仕事もうまくいかなくなる。

 本当に肝心なのは、力の抜きどころを見極められるか。

 

8.人生にはなにかを犠牲にする時期も必要。

 何かを得ようと思ったら他のなにかを犠牲にする必要がある。

 

9.人生は長距離走で考える。

 目をそらす小休止をこまめに取りながら走り続ける。

 

 ここだというタイミングで最大限の集中力を発揮するため、エネルギーを貯めていく。現場から少しだけ距離を取り、客観的に状況を見極める。そんなふうに小休止を役立てる。

 

グッ【これからできること】グッ

チューリップ赤まずはしっかり今できることを一つずつやる。

チューリップ黄疲れ果てる前に仕事以外のことで息を抜く。

チューリップオレンジ息を抜いた後は肩肘張りすぎない。