本日は、西中務先生の「1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える運の良くなる生き方」を手にしました![]()
弁護士がなぜ運の良くなる生き方を知っているの?
なんか胡散臭いな![]()
めちゃくちゃ面白かったです![]()
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確かに弁護士さんだからこその視点が妙に説得力がありました![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.大変なこと、立派なことには高慢の罠がある。
謙虚さがないと人間関係を悪くして運がにげる。
「やってやる」ではなく「やらせてもらっている」。
2.良い人格になると、良い出会いが増えて、運が良くなる。
悪いことで得た成功は長続きせず、すぐに不幸になってしまう。
3.運を呼ぶコツは「困った方が変わる」
運を良くする方法は、争わないこと。争うと運を落とす。
争いを避けたかったら、困っている方が気持ちを変えることが大事
4.道徳的な罪に気づき、感謝の心を持てば運が落ちるのを防ぐことができる
道徳的な罪とは、法律は破っていないけども人に迷惑をかけていること。
5.相手に感謝をすれば、争いを避けられる。
私利私欲は運を落とすことになり、相手のことを思い、知ること。
6.恨みを消すと、不思議と運が良くなる。
比較するから恨む。恨むから争う。争うから不運になる。
悩みは比較から生じる。
7.運を決めているのは人間性。
能力よりも見た目よりも、運の良し悪しに深く関わっているのは、人間性である。
優しい、頼れる、信頼できる、正直、真面目。
8.仕事で運を呼ぶには、損得を忘れたほうがいい。
100働いても、80しか要求しない。
9.幸運のタネはお金よりも徳
お金をたくさん手に入れたのに、少しも幸せになっていない人が本当に多い。
10.自分だけの利益よりも、全体のことを優先すること
今日帰った後に食べるのであれば、賞味期限ギリギリのものでもよい。自分だけのことを考えていると、思わぬ損をしてしまう。
11.運を運んでくるのは人です。
人を思いやる気持ちには幸運を呼ぶ力があります。
12.運を良くするためには良い言葉を使うこと
人をおもいやる言葉には、劇的に運を変える
褒める言葉は、人を積極的にして事業運を高める
励まし言葉は心を明るくしてその人の生涯の運を高める
13.下座行
徳を磨くために、わざわざ自分を低い場所に身を置く修行のこと。本来の自分がやる必要のない、人の嫌がることをすることで、様々なことが身につく
裁判とは争いごとです。争い事では、たとえ勝ったところで、必ず負けた相手の恨みを買ってしまいます。裁判をせずに円満に解決するほうがいい。
弁護士は裁判をすることで報酬をもらう職業であるが、そんな弁護士の先生が放った言葉にはとても説得力がありました。
【これからできること】![]()
争いは避ける
感謝をする
人が嫌がることを率先して行う