本日は、田所永世先生の「運営からトラブル解決までPTAお役立ちハンドブック」を手にしました![]()
もしかしたら来年度のPTA役員になるかもしれない状況になっています![]()
改めて、PTAってなんの組織なのか学びました![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.PTAは、学校ごとに存在する保護者を中心とした団体である。
2.PTAは、原則として入退会が自由である。
3.PTAになるとなにかいいことあるの?
地域の知人・友人が増えて、学校の様子もわかる。
自身の成長にもつながる。
4.PTA役員になるといいことあるの?
組織の運営薬を経験することで、コミュニケーション力などが磨かれて、自分が成長できる。
5.困ることは?
活動に時間をとられるため、時間のやりくりの大変さ。人間関係の悩みが増える。
6.無駄話しが多いイメージがあります。その様なときはどうする?
会議の目的をはっきりさせて、参加者の意識を方向つけましょう。
全員に発言してもらうように気を配りましょう。
大切なのは、参加者が主体的に参加する意識を持つこと
7.どんなことができる?
PTAの活動によって、行政を動かす事例もある。
「与えられた仕事」ではなく、「自主的にやりたいと思って行う行動」にしていくことが大事
8.PTAの考え方
理想については、「革新」的な考え方と「保守」的な考え方があります。
どちらが良いか、あるいは「中庸」を選ぶべきなのかその状況によって考える必要がある。
【これからできること】![]()
子供たちが学校生活でやりにくいこと、やりたいことを聞いてみる