本日は、小林至先生の「サクッとわかるビジネス教養 野球の経済学」を手にしました![]()
前回も投稿したサクッとわかるビジネス教養シリーズです![]()
それでもサッカーと野球は、子供の人気のスポーツですが、ビジネスモデルが結構ちがいますね![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.育成選手とドラフト選手
育成選手の場合は、契約金なし、1軍の試合には出場できず、契約期間は最大3年と定められています。
2.フリーエージェント(FA)権
球団側が選手の移籍を禁止できる「保留制度」が存在する。
・国内FAは145日以上の1軍登録×8シーズン
・海外FAは145日以上の1軍登録×9シーズン
この制度によってほとんどがドラフトで決まった球団に長く在籍することになるようです。
3.パシフィックリーグマーケティング
パ・リーグ6球団の出資のもとパシフィックリーグマーケティング株式会社が設立した。
これにより、6球団がそれぞれ出資して動画配信やコンサルティング、マーケティングを行い、1球団でできないことや6球団でやったほうがいいことを効率よく行えるようにした。
4.ポスティング制度
海外FA権の取得を待たずにMLBへの挑戦を可能になる制度
①所属球団の許可が必要
②外国人メジャー契約条件;プロ在籍6年以上かつ25歳以上のみメジャー契約。条件を満たさない場合は、マイナー契約からスタート。
1〜3年目はほぼ最低年俸(約8000万円)
3年間メジャー登録されれば、年俸に関する交渉が可能になる。
6年間メジャー登録されることでFA権を獲得。
【これからできること】![]()
日本人が海外挑戦する場合、プロ年数と年齢をチエックする。
パ・リーグの試合を見てみる。