本日は、林健太郎先生の「いつもいい人間関係の人がやっている否定しない習慣」を手にしましたおねがい

 

私、否定してました!ガーン

 

自分では否定しているつもりがなくても相手にとっては否定された気分になる行動ってあるんですびっくり

 

この本に出会って、人との関わり方がすごく変わりそうな気がしますプンプンキラキラ

 

ひらめき電球【この本で印象に残った部分】ひらめき電球

1.もっとも効果的、かつ劇的に人間関係を変える方法は「否定しないこと」である。

 「褒める」「肯定する」「叱る」のどれでもない。

 

2.否定するとは

 ①相手の言葉や考え、行動の結果を認めない

 ②相手の話や意見を打ち消す、聞かない、奪って違う話をする

 ③相手のミス・失敗を責める

 ④悩みや相談などに対して真剣に向き合わない

 

3.否定しないマインド

 ①「事実だから否定してもよい」という思考はしない

 ②「自分は正しい」という思考はしない

 ③「過剰な期待」はしない

 

4.「かもしれない」という可能性を残す思考法

  「かもしれない」と思うことが、相手を否定しないマインドの入り口

 

5.「能動的に黙る」ことを覚える

  ナイスなことが言えないなら、何も言うんじゃない。

 

6.相手の話が終わってからの2カウント

 大原則として、相手が話終わるまで黙ったままでいこう。

 話を遮った時点でそれは、立派な否定である。

 

7.承認はしても同意はしない

 相手が言った内容に同意する必要はない。

 承認するのは、相手がそう言っているという事実だけ。

 それには「なるほど」・「そうなんですね」が適当な言葉。

 

8.潤滑油になる魔法の言葉

  「さすが」

 

グッ【これからできること】グッ

チューリップオレンジ相手の会話は最後まで聞く。話始めるのは、会話が終了してから2秒後以降。

チューリップ黄相手の話にかもしれないと思い、一度受け入れる。