本日は、アラン&バーバラ・ピーズさんの「他人とうまくやっていく」を手にしました![]()
世界的大ベストセラーになった「話を聞かない男、地図が読めない女」の著者であり、人間関係やコミュニケーションについてをテーマに様々な講演をなされているようです![]()
そんな二人が「他人とうまくやっていく」方法をシンプルにまとめてくれました![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1)誰もが持っている3つの衝動
①「自分は重要な人間だ」と思いたい(自分を重要な存在だと感じ、感謝されたい)
②興味の対象は何よりも「自分」(相手が何を考え、何を求めているか)
③「返報性」という自然の法則(何かを相手に差し出せば、いつかどこかで帰ってくる)
2)相手に「自分は重要な人間だ」と思わせる
①相手の名前を呼ぶ
②相手の話を引き出す(相手が言ったことを別の表現に言い換える)
③話の邪魔をしない(論点をずらさない)
④ありがとうを言う
3)話がおもしろい人になる
①相手がいちばん関心をもっていることを話題にする
②話をするときに「私は」「私が」「私の」は使わない
③相手のいうことをひとつの意見として尊重する
④反論しない
4)他人に気に入られたいなら、どんなときでも自分よりも相手を立てるようにする
①なにかポジティブなものをこちらから差し出せば、いつの日かポジティブなお返しを受け取ることができる
②ネガティブなものを差し出せば、それ以上になにかネガティブなものを受け取ることになる
③なにごとにも笑顔で感謝の言葉をかけるのを忘れないようにする
【これからできること】
相手の話を聞く。
自分から引き出し、最後に感謝をする