本日は、高濱正伸先生の「夫は犬だと思えばいい。」を手にしました![]()
衝撃的な題名です!
それでも、なんだか腑に落ちた内容でした![]()
夫婦のあり方、子供の育て方、様々なヒントがありました![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.学業不振というのはあくまでの親の主観である。
親というのは不安を発掘する生き物である。子供を「自分は勉強ができないんだ」と思い込ませるのは、親の意識と、親の言葉である。
2.学業不振の親の特徴
母親はきつい言葉(NGワード)を投げつけている。
父親の影が極端に薄いこと
3.子供の問題の大半はお母さんの問題
お母さんこそギリギリだった(お母さんが孤独で安定していない)
4.お母さんの問題はお父さんの問題
お父さんたちも追い込まれている。
5.「妻の話を聞きましょう」では通じない
全部聞かなくてもいいけれど、「聞こうとしているんだよ」という態度が重要である。
結論に辿り着かないまま、時間が過ぎて、お母さんが満足すればそれでいい。
まずは、お母さんの話に耳を傾けること。一生懸命聞こうとすること。同じ時間を共有すること。
6.夫は犬だと思えばいい
夫(男)は同じ人間だと思わない。
期待し過ぎない。
7.妻を〇〇だと思いなさい
お父さん達も妻(女)を自分と違う生き物だと思うこと。
マメでよく気を使い、自らコミュニケーションをとろうとし、妻が口を開いたら妻の話を遮らず聞く。
そして、女性の話をどんどん引き出す。女性に話をさせて気持ちよくなってもらう。
8.「繰り返し」て「言い換え」て「共感」する
議論をせず、ただ聞いてあげる。
相手の身になって好意的に聞く、疑問や反論が生じても後回し。とにかくお母さんの言うことをまずは受け入れる。
【これからできること】![]()
自らコミュニケーションをとろうとしてみる。
妻が話をしたらまず受け入れる。
※私が理解しやすいように内容をだいぶ端折りましたので著者が言いたいことが十分に伝わらず、これを見て気分を悪くされる方ももしかしたらいるかもしれません。
気分を悪くされた方こそ今悩んでいる方だと思いますので、そんな時はこの本を手にして頂き、是非全文を読んで頂きたいと思います。