本日は、紫月香帆先生の「風水で開運部屋になりました」を手にしました![]()
風水は「気」を利用して幸せになるための環境学であること![]()
万物に宿る「気」のエネルギーを味方につける風水の考え方を学びました![]()
いかに悪い気を家の外に出し、良い気を家の中に呼び込んで、長くとどめておくことができるか![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.玄関は家の顔
メインの気の出入り口だからとっても大事。
玄関にゴミや段ボール、折れた傘がささっていることはNG。
良い気を迎え入れるためにも物をなくしてスッキリさせること。
2.部屋づくりの基本は「風」・「光」・「美」
・風;良い気は湿気が大嫌い。風通しが良く、空気が入れ替えられる場所がよい。
・光;良い気は光り輝くものや明るい場所に引き寄せられる。
・美;良い気に入ってきてもらうためには、清潔な家にしておく。
季節外れの家電や服を脱ぎ散らしたままにしておくことはNG。
3.キッチンは気が乱流しやすい。
冷蔵庫の中がぎっちり、焦げ付いたフライパンはNG。
ゴミの悪臭などで悪い運気が溜まりがち。特に油汚れは金運を下げる。
4.仕事部屋のポイントは、仕事に関するものやその場所が整理されていること
書類や資料、カバンを床置きにしているのはNG。
パソコンのデスクトップ、机の上がグチャグチャなのはNG。
5.寝室の環境が健康運を決める。
寝る直前までスマホを見る、枕のまわりにものをおくことはNG。
6.トイレの環境も健康運を決める。
トイレの蓋を開けっ放し、トイレに長居することはNG。
トイレには悪い気が留まっているため、用を足したら速やかにでる。
7.浴室は厄落としの場所
ボトルを乱雑においてある、使いかけのケア用品がたまっていることはNG。
8.物置は使っていないものを置く場所。ゴミ置き場ではない。
捨てるものの保管場所になっている、段ボールで収納しているのはNG。
古いものや不要なものには悪い気が宿っています。見て見ぬふりをせずに潔く捨て、当たらな良い気を取り込みましょう。
【これからできること】![]()
不要なものを捨てる。
掃除をする。
換気をする。