本日は、結城俊也先生の「認知症予防におすすめ 図書館利用術③」を手にしました![]()
今回のテーマは調べる力です![]()
インターネットではなく本で調べることにより、想像力が育まれるということです![]()
手を使い、頭を使おう![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.健康寿命を延ばすには仕事以外の趣味を持つことが大事。
趣味や娯楽に没頭すると心身のリラックス効果が得られる。
2.自分で課題をみつけ、能動的に調べ物をしてみる。
調べ物をして学ぶということは、自分自身の改革を促し、新しい世界に足を踏み入れるきっかけとなる。
3.知っているからこそ見えるものがある。
考えるためには、そのための材料となる知識が必要となる。
4.AI時代に必要なのは「そもそもなぜ」を問う力。
AIは主体や意思に根ざした根本的な問を持つことは難しいとされている。
5.図書館を利用するという選択。
①外出効果
②ブラウジング効果(図書館をブラブラしながら、気になった本を手に取ってみる行為)
③社会交流効果
6.人は物事への興味が薄れると老け込む傾向がある。
脳の衰えを防ぐには、好奇心をもって使い続けることが大切
7.調べ物の第一歩は小さな「なぜ?」から
始まりは好奇心と物事に対する観察力。
【これからできること】![]()
なぜなのかと好奇心と疑問をもつ
図書館に足を運んでみる