本日は、たにぐちまこと先生の「こどもプログラミング」を手にしました![]()
小学校の授業でもプログラミングを行う時代になっており、子どもたちはパソコンを使って課題解決力や思考力を身につけています![]()
親はどうでしょう!?
プログラミングって聞くとパソコンに詳しい人しかできない![]()
私には、僕には関係ない![]()
って思ってないでしょうか![]()
慣れないからこそどういうものか知りたいと思いました![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.プログラミングとは、コンピューターに命令やお願いをすること。
機械に命令して、自由自在にあやつるのが「プログラム」の力。
2.プログラマーはコンピューターがわかる言語に変える仕事
プログラミング言語というコンピューターだけが理解できる言葉に翻訳をして伝える
3.学校でプログラミングを学ぶのは、アルゴリズムの考え方を身につけるため
アルゴリズムとは、ある問題に対して答えを導くための方法である。
4.プログラミング学習の入口
①スクラッチ(Scratch):キーボードを使わずマウス操作で作成可能
②ビスケット(Viscuit):アニメーションや簡単なゲームを作れる
③スプリンギン(Springin):iPadやタブレットで利用できる
5.迷ったら、まずJavaScript(ジャバスクリプト)から
ジャバスクリプトは応用範囲が広く、スマホアプリやゲームの開発もできる
ホームページを作るならPHPを勉強する。
世界中のホームページで最も使われているのが「WordPress」というツールで、「WordPress」は「PHP」で作られている。
6.プログラミングを学ぶときは、手を動かしながら学ぼう
プログラミングは実際に手を動かさないと絶対にうまくならない。
【これからできること】![]()
スクラッチを起動してみる