本日は、斎藤進先生の「もっと上手に小さな畑」を手にしました![]()
15㎡で45品を作った斎藤先生![]()
小さい畑でも効率よく家庭菜園の楽しみ方を教えてくれました![]()
畑の先生もはじめは失敗の連続だったとのこと![]()
畑日誌をつけながら試行錯誤してだんだんできるようになってきたようです![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.小さな畑ビギナーはここでつまづく
(1)作付け計画の不足
①食べきれない野菜を作ってしまう
②秋の畑が空き畑になってしまう
→苗を買う前、種を蒔く前、どんな野菜を何株育てるかという作付け計画が重要
(2)土つくりと肥料の誤解
①肥料過剰でメタボ野菜が虫を呼ぶ
②土づくりの誤解
→買った袋分を使い切ろうとしない。
2.計画なくして成功なし
(1)畑をゾーンに分ける
似ている野菜をいくつかのゾーンにわける。
(2)食べない野菜、作れない野菜は選ばない
3.メタボ野菜を作らないダイエット施肥と落ち葉附堆肥
(1)肥料と堆肥のやり過ぎに注意
使うのは化学肥料(オール8)3.5Kgとボカシ肥10Kgだけ
(2)土づくりはおちがを利用した自家製堆肥で
①落ち葉をあつめる
②堆肥を仕込む(米ぬかと油カスと畑の土と水)
③切り返す(袋の詰め替え)
④畝間に詰める(畝を畝の間)
【これからできること】![]()
春までにゾーンニングしてみる
春になったら土起こしをしてみる
そして種を植えてみる