本日は、藤井直人先生の
「猛暑対策BOOK」
を手にしました![]()
日本のヤバい夏を
最新科学の力で乗り切る方法![]()
毎年のように
記録的猛暑
と言われますが、
おそらく来年も暑いでしょう![]()
これは
これまでの平均と
近年5年程度の平均気温を比べると、
おそらく記録的猛暑も
平年並み
ということになるんではないでしょうか![]()
であれば、
やはり
この猛暑に
与える術を
身につけなければ
生き残れないわけです![]()
「記録的猛暑」
の言葉によって
勘違いしないように、
これから
大抵起こり得ることとして
身につけていきたいです![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1)深部体温の過度な上昇は命に関わる
皮膚温よりも深部体温を下げる対策が重要。
深部体温の上昇は比例して心拍数も増加する。
2)重度の熱中症では優先はカラダを冷やすこと
いち早く39℃以下に深部体温を下げる。
飲水はその後でよい。
水で濡らしたタオルをカラダ中に貼り付ける。
3)暑さにカラダを慣らす
「暑熱順化」ずっと暑い中で生活していると
体が暑さになれてくる。
暑熱下での運動、お風呂、サウナなどを利用。
少しずつ時間を伸ばしていく。
4)猛暑対策の4つの基本
①水分補給
(喉の渇き、尿の色など)
②深部体温を冷やす
(冷水にカラダを浸ける)
③暑さに慣らす
(無理のない範囲で暑熱下で運動、サウナ)
④感覚的に冷やす
(メントールスプレー)
5)慌てない、急がない
体温を必要以上にあげないために、
ゆとりある生活を心がける。
外出する時は余裕をもって準備する。
【これからできること】 ![]()
暑さにもなれる
必要以上に汗をかかなくていいように
準備をしっかりする
暑くなったら休憩して、冷やす