本日は、塚本やすし先生の


「ゆるして!糖尿病」


を手にしました爆  笑

 



絵本作家の塚本先生おねがい

 



本人の実体験を


イラスト付きで紹介してくれています花

 

 


暴飲暴食を繰り返した結果、


糖尿病を患い、


治療を行うまでの経過を


自虐的に面白く伝えてくれています合格

 

 


ひらめき電球【この本で印象に残った部分】ひらめき電球

1)子供の頃の食生活が将来に影響する

 インパクトの強い味(味の濃いもの、甘いもの)

が依存症を招く

 

2)若い時によく動いていた方こそ注意が必要

 若い時はある程度動くし、代謝が盛んである。

そのイメージで30代、40代に突入してしまうと一気に肥満になることもある。

 

3)多忙、暴飲暴食、ストレスは万病のもと

ストレス解消で飲んだり食べたりすることは

たまにであればよいかもだけど、

毎日となると問題である。

睡眠時間を削って仕事、

ストレス発散のために遅くまで

暴飲暴食をしていると

ボディーブローのように効いてくる

 

4)加齢とともに体の状態は悪化する

 体重が増えると腰や膝の痛みを感じるようになる。運動しようとしてもできなくなる。

 

5)小麦中毒は意志のちからではやめられない

 小麦に含まれている「グルテン」が依存性を引き起こす。

 食欲、性欲、睡眠欲の中で食欲が一番簡単に満たすことができるのため、食にはしりやすい。

 中でもラーメンとパンは注意!

 

6)甘いもの、ご飯、アルコールにも依存性あり。

 糖質中毒。血糖値を上げる、甘いものには注意が必要。

 

7)糖尿病の怖いのは自覚しにくいこと

 糖尿病という病気自体には痛みがない。

進行していくと合併症として認知症、失明、人工透析、足の切断などを招いてしまうことがある。

 

8)早食いだから大食いになる

 噛まずに飲み込む、という食べ方も大食いや肥満を招く大きな要因になる

 

9)万人にあうダイエット方法はない

 自分にあるダイエット方法を探そう

 

10)筋肉をつけると血糖値の状態がよくなる

 筋肉には血糖値を調整する役割があり、筋肉量が増えると血糖値のコントロールが改善されます。

 

11)中毒から脱却するには行動を変えること

 意志の力より行動を変えることが大事。

 

12)がまんのしすぎは逆効果

 血糖コントロールをよくするためには、

 ストレス対策も大切

 腹7分目を気にかける

 

13)体重を測ることも大事

 客観的に数値を確認しモチベーションにつなげる

 

14)睡眠時間を確保する

 夜長く起きると余計なものを食べたくなる。

 7〜8時間の睡眠時間を確保しましょう。

 

 

グッ【これからできること】グッ

チューリップオレンジよく噛んでたべる

チューリップ黄パン、ラーメンの食べ過ぎに気をつける

チューリップ赤10時までには寝るように生活を調整する