本日は、小林弘幸先生の「自律神経の中で最も大切な迷走神経の整え方」を手にしましたおねがい

 

 迷走神経は、自律神経のなかでも副交感神経を支配している重要な神経である。迷走神経がしっかり働くとブレーキが程よくきいているように体は安らぎ、心が安定してくるキラキラ

 

 迷走神経は、脳から始まり、さまざまな臓器を巡っている。脳と臓器を繋いでいる神経である。

 

ひらめき電球【この本で印象に残った部分】ひらめき電球

1.自律神経を整えるには交感神経と副交感神経の機能がどちらも高く、釣り合いがとれていること。

 どちらかが「やや優位」な状態で常に釣り合っていることが重要。 

 

2.自律神経は常に乱れるもの

 ストレス、人間関係、不安、興奮状態など

 

3.人生を決めるのは腸が9割、脳が1割

 腸は、唯一内臓の中で脳の指令がなくても働くことのできる臓器である。

 そして、腸の情報は脳に運ばれる(脳腸相関)

 

4.体内の免疫細胞の約7割が腸に集中している。

 腸内細菌は、そのほとんどは食生活によって大きく変わる。

 善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割が理想。

 

5.幸せホルモン「セロトニン」は約9割が腸にある。

 セロトニンは約9割が腸で作られている。

 トリプトファンを食事から摂ることで体内でセロトニンが生成される。(大豆、豆製品、乳製品に含まれる)

 また、合成にはビタミンB6が必要(にんにく、レバー、マグロなど)

 

6.腸を動かすには「食物繊維」と「朝起きた時の1杯の水」が重要。

 食物繊維は海藻類やネバネバ・ヌルヌルするものに多く含まれています。

 朝水を飲む際に、「一気に」がポイント。

 

7.呼吸は自分の意識でコントロールできる。

  深呼吸を心がける。全身に栄養を送り、酸素と結びつける。

 

8.「睡眠力の低下」は自律神経を大きく傾ける。

 自律神経のために眠る。7時間前後が目安。起きた時にスッキリ感があることが大事

 

9.迷走神経が整う朝の過ごし方

 ①太陽の光をあびる

 ② 朝ごはんを食べる

 

 夕方以降を眠るための助走段階と捉えて過ごす

 ③カフェインの摂取は控える

 ④夕方の居眠りは控える。昼寝は30分以内におさめる

 ⑤SNSに没頭しない(少なくとも寝る前1時間以内は使用しない)

 ⑥お風呂につかる

 

10.迷走神経を整える生活習慣

 ①すぐに行動する(先延ばし傾向が強い人程、うつ病やストレス悪化しやすい。)

 ②ゆっくり、丁寧に行う(焦りは禁物)

 ③疲れたときこそ体を動かす。

 

 

グッ【これからできること】グッ

チューリップオレンジ腸(食生活)と呼吸を意識する

チューリップ黄朝の過ごし方を意識する

チューリップ赤夕方の過ごし方を意識する

チューリップ黄ネバネバと豆を食べてよく寝る