本日は高田明和先生の「敏感すぎて苦しいがたちまち解決する本」を手にしました![]()
最近、よく聞くようになった「敏感さん」![]()
この本を読む前までは、ちょっと勘違いしていた部分が多々あったように感じました![]()
そして、なにより私自身、私の周りにも「敏感さん」かなと思う方が何人もいることに気づきました![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.HSP=チョー敏感な人
ひとに振り回されることが多い。(人間関係で悩んでいることが多い)
2.敏感さは大きな才能。ただそれを生かせるようになるまで生きづらい。
コントロールしする方法を見つけると好転する可能性あり。
3.人の気付かなかったことに気づく。
同情心が強い。慎重である。
4.チョー敏感さんは脳のなかに「目の細かい網」や「磨かれすぎた鏡」をもっているようなもの
不要なものまで受け取ったり、みたくないものまで見えてしまう。
5.チョー敏感さんは楽しくても疲れる、と知っておく
光や音、電磁波などにも反応する。
6.チョー敏感さんは自分のなかに宝物を持っていると考えるといい
それは繊細で壊れやすいので、大事に扱う術を知ってほしい
7.敏感な人にはある分野で優秀な人が多く、それゆえ完璧を求める傾向がある。
わずかなマイナスがきになってしかたなくなる。
日本人の1/5程度は敏感さんに該当するそうです。結構な人数ですよね。そしてそれは、決してなにかが劣ってるとか、病気であるとかということではないのである。
人よりも背が高い・低い、人よりも指が長い・短いと同じくらいに
人よりも様々な刺激に対して敏感になりやすいだけなのであるということ。
そしてそれは、人によってコンプレックスにもなりえることであるが、人によっては長所(特徴)として捉えることができるということ。
【これからできること】![]()
敏感さんは周りに多くいることを自覚する。
敏感になる刺激をコントロールする練習を行う。