広瀬香美
「Alpen Best」(2007)
まぁこの季節聴きたくなりますよねぇ。
タイトルのまんまアルペンのCMソング集です。
広瀬香美はコレ一枚持っときゃいいでしょう。
つーかコレ以外は要らんかな。
ボクはねぇウインターソングが好きでねぇ。
稲垣潤一とか山下達郎とかカズンとかね。
毎年毎年バカみたいにそこかしこで流れてるから自然と好きになってました。
まぁとは言え実は今回このアルバムを選んだのは、ウインターソング好きなんですよ~みたいな中身の無いようなことを言いたいからではない。
好きなのは事実ですが、そんなもん理由なんて何となく好きなだけ。
それ以上でも以下でもない。
そういうことじゃなく、今回はウインターソングという垣根を取っ払った上で、素の広瀬香美の楽曲の魅力を語ろうかなと。
やっぱ歌詞。
もうこの人の楽曲の魅力ってのはコレに尽きる。
メロディーもキャッチーで好きなんですが、何と言っても歌詞でしょう。
ホントに手の施しようの無い純度100%のバカ女の様が彼女の歌詞には描かれている。
その純度100%っぷりはトルエンだったら高額で取引されるようなね。
このアルバムに収録されてる曲はほとんど全てそういったバカ女が描かれているわけだが、一つずつ語り出すとなるとちょっと多過ぎて拾いきれないので、今回は「ロマンスの神様」1曲だけに特化して語ろう。
この曲は本作収録曲の中でも極めてバカ女度が高いのでいいサンプルになると思う。
"勇気と愛が世界を救う 絶対いつか出会えるはずなの"
→曲の出だしからコレですよ。最高です。
"週休二日 しかもフレックス 相手はどこにでもいるんだから"
"よくあたる星占いに そう言えば書いてあった"
→フレックスに星占い。バカ女の象徴のようなキラーフレーズ炸裂!
"ノリと恥じらい必要なのよ 初対面の男の人って"
→まぁいいよ。全然いいんやけど広瀬香美が書いた歌詞なんです、コレは。決して長谷川潤とかが言ってるんちゃうねん。そこを踏まえると…ねぇ?
"待っていました 合格ライン"
→ん゙~。凄いよね~。言うよね~。ってのがしっくりくるわ。
って感じですかね。
まだあるねんけども、まぁざっとこんな感じですわ。
でもね、ボロカス言いたいわけじゃないんですよ、マジで。
この曲は1993年発表なんですが、こんなバカ女が幅利かしてるような時代でも、昨今の女性上位の風潮に比べりゃナンボかマシやで。
「ロマンスの神様」の時代は男も女もお互いワガママに好き勝手やってたんでしょう。
女は高飛車で、男は傲慢。
これで上手いこと世の中回ってたんや。
ところが今や世の女はそんなことでは飽き足らず、この「ロマンスの神様」のスピリッツは維持したまま、男の地位を引きずり下ろすということにまで着手し始めた。
しかも中途半端に知恵つけ出したから、タチの悪い"理論"という鎧を纏ってね。
キッツイ話やね。
だからボクは広瀬香美の曲を聴くと、バカ女ではあるけども、明け透けなところに好感が持てるのよね。
男も女も臆すこと無く威張り散らすことが出来た時代だったんですね。
昔ってバカだらけで楽しかったんだろうなぁと思わせてくれる名盤です。
「Alpen Best」(2007)
まぁこの季節聴きたくなりますよねぇ。
タイトルのまんまアルペンのCMソング集です。
広瀬香美はコレ一枚持っときゃいいでしょう。
つーかコレ以外は要らんかな。
ボクはねぇウインターソングが好きでねぇ。
稲垣潤一とか山下達郎とかカズンとかね。
毎年毎年バカみたいにそこかしこで流れてるから自然と好きになってました。
まぁとは言え実は今回このアルバムを選んだのは、ウインターソング好きなんですよ~みたいな中身の無いようなことを言いたいからではない。
好きなのは事実ですが、そんなもん理由なんて何となく好きなだけ。
それ以上でも以下でもない。
そういうことじゃなく、今回はウインターソングという垣根を取っ払った上で、素の広瀬香美の楽曲の魅力を語ろうかなと。
やっぱ歌詞。
もうこの人の楽曲の魅力ってのはコレに尽きる。
メロディーもキャッチーで好きなんですが、何と言っても歌詞でしょう。
ホントに手の施しようの無い純度100%のバカ女の様が彼女の歌詞には描かれている。
その純度100%っぷりはトルエンだったら高額で取引されるようなね。
このアルバムに収録されてる曲はほとんど全てそういったバカ女が描かれているわけだが、一つずつ語り出すとなるとちょっと多過ぎて拾いきれないので、今回は「ロマンスの神様」1曲だけに特化して語ろう。
この曲は本作収録曲の中でも極めてバカ女度が高いのでいいサンプルになると思う。
"勇気と愛が世界を救う 絶対いつか出会えるはずなの"
→曲の出だしからコレですよ。最高です。
"週休二日 しかもフレックス 相手はどこにでもいるんだから"
"よくあたる星占いに そう言えば書いてあった"
→フレックスに星占い。バカ女の象徴のようなキラーフレーズ炸裂!
"ノリと恥じらい必要なのよ 初対面の男の人って"
→まぁいいよ。全然いいんやけど広瀬香美が書いた歌詞なんです、コレは。決して長谷川潤とかが言ってるんちゃうねん。そこを踏まえると…ねぇ?
"待っていました 合格ライン"
→ん゙~。凄いよね~。言うよね~。ってのがしっくりくるわ。
って感じですかね。
まだあるねんけども、まぁざっとこんな感じですわ。
でもね、ボロカス言いたいわけじゃないんですよ、マジで。
この曲は1993年発表なんですが、こんなバカ女が幅利かしてるような時代でも、昨今の女性上位の風潮に比べりゃナンボかマシやで。
「ロマンスの神様」の時代は男も女もお互いワガママに好き勝手やってたんでしょう。
女は高飛車で、男は傲慢。
これで上手いこと世の中回ってたんや。
ところが今や世の女はそんなことでは飽き足らず、この「ロマンスの神様」のスピリッツは維持したまま、男の地位を引きずり下ろすということにまで着手し始めた。
しかも中途半端に知恵つけ出したから、タチの悪い"理論"という鎧を纏ってね。
キッツイ話やね。
だからボクは広瀬香美の曲を聴くと、バカ女ではあるけども、明け透けなところに好感が持てるのよね。
男も女も臆すこと無く威張り散らすことが出来た時代だったんですね。
昔ってバカだらけで楽しかったんだろうなぁと思わせてくれる名盤です。