1月4日、読み終えました。気持ちがとても軽くなりました。五つの傷の存在が、今までよりもよくわかったため、恐怖・寂しさ・物怖じ・威圧感などを、感じた時は、自分のセンター(真我)から外れている、本来、そのような感じ方はしなくてよいのだ、自分の認識の仕方に問題があるのだということが、少しわかりました。生きるのが、楽になりました。実践して、センターにいつもいられるようになりたいと思います。
なぜ、この本が書かれたのか?
本分からの抜粋です
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彼は、ある日、
「いつになったら、五つの傷の癒しに関する本を書くの?」と尋ねることによって、
私が必要としていた後押しをしてくれました。
私は、そういう質問をしたすべての人に答えたように、
彼に、こう言ったのです。
「それなら、『五つの傷』の最終章を読み直してみて。
それは、まさしく、五つの傷の癒しについて
書かれている章なの」
すると、彼はこう答えたのです。
「もう何度も読み直したよ。
だけど、内容が充分だとは思えない。 あれを読んだだけでは、
傷をすっかり癒すことはできなかった。
僕は、もう、これ以上、傷に支配されたくないんだ」
私は、この言葉が、彼の心の底から出たものだと感じました。
そこで、五つの傷の<癒し>を中心的なテーマにした
新たな本を書こうと思い立ったのです。
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