先日ブログに書いた、身代わりになってくれたブレスレットをプレゼントしてくれたNちゃんに事情を話して謝った。


その時にいたNちゃんとAさんは、「もしかしたら違う世界に入ってしまったのではないか❓」と言う。

まずは電車も来ていないのに、ホームドアが開いているのが変だということ。

なんとなくそこにいた男性の様子も変な気がすること。

その時に2人には話したのだが、私も後からフッと思ったのは、ブレスレットの石がひとつもみつからなかったことよりもゴムの部分まで全く残っていないのが不思議な気がしていたのだ。

でもその時は講座だったので短い話で終わった。


昨日知人がブログを読んで電話してきた。

「ブレスレットが切れたブログを読んだけれど、本当にブレスレットをして出掛けたんだよね❓」と失礼な事を聞いてきた。

私が「当たり前じゃん❗ちゃんとして出掛けたよ。」と言うと、知人もどこか変な空間に入ったのではないかと言う。

そしていろいろとそう思う理由を言い募る。

普段は現実的考え方の知人がやけに真剣に話すので私はおとなしく聞いていた。

話の最後に、「おかしいよ。絶対おかしい❗」と知人が独り言のように低い声で言う。

それがなんとなく不気味な感じがしたので、「なんでそんな怖い言い方するの❓😨」と抗議した。

私の抗議の声は知人の耳には入らず、「絶対おかしい❗」と低い声でまた言うと、「じゃあまたね。」と一方的に電話は切られた。

(なんであんな不気味な言い方するのよ😔)と思いながらもすぐに忘れた。


その日の夜中のこと。

左腕が痛くなり目が醒めた。

最初は(なんか重い物持ったっけ❓)なんていう程度だったが、どんどん腕だけではなく肩や首、足まで痛くなってきた。

とりあえず身体を起こして水を飲みに行こうと布団から出た。

その時、知人の「絶対おかしい❗」の声が頭にフッとよぎった。

私はお不動様のブレスレットを左腕につけて、リビングの椅子に腰かけて、真言を7回小さく唱えてみた。

すると痛みがすぐに消えた。

何かがみえたわけでもなく、ただ左側の痛みだったが霊障だったのだ。


朝起きて知人にLINEした。

(昨日の電話の時に何か直感で感じたの❓)と送信すると、(何が❓何も感じないよ)と返信がきた。

なんとなくそれ以上は聞いても仕方がない気がしてそのまま終えた。

知人の「絶対おかしい❗」に助けられたのかもしれない。