知人からメールがあった。
「もう羽毛布団しまった❓」
まさにその日にしまったところだった。
相変わらず変なところで勘がいいな😄と思った。
「もうしまいました。昨日の夜に危うく羽毛布団に殺されかけたので・・・。」
と返した。
羽毛布団をしまった前の晩に夢をみていた。
夢の中で私はちょうど棺桶位の穴の中で寝ている。その上からヤシの葉みたいに大きな葉を次から次へと掛けてくれる人がいる。
その人は見えないのだが、「こうすると身体にとてもいいんですよ~。」なんて優しい女性の声が聞こえてくる。
「そうですか😊ありがとうございます。」なんて私も言っているのだが、どんどん暑くなってきた。
耐えられない程に暑くて息苦しくなり、
「あ〜🤬あつ〜い❗」と目が覚めたら頭から腰の辺りまでの上半身が羽毛布団に埋まっていた。
起きてみるとなんとなく気持ちが悪い気がする。
暑い割には汗もかいていないし、肌の表面も冷たい感じがする。
とてもダルかったが頑張って起き上がりキッチンで水を飲んで、アイスノンを脇に挟んだ。
そうやって座っていると5分もしないうちに身体が楽になった。
電気もつけずにアイスノンを脇に挟んだまま、ぼんやりと思った。
(軽い熱中症だな❗もう羽毛布団はしまわなきゃな。)
それを知人に返信したら、「私も殺される前にしまうわ🤣」と返ってきた。
昔のような梅雨寒なんてもうないのかもしれない。
私の小さい頃は梅雨にストーブを使ったこともあった気がする。
もう何十年も前の話だけど😄