時々利用している近所の小さなストアーがある。
休日に勤務している年配の男性がいる。
年配といってもたぶん私と同じくらいか下かもしれない😜
休日に1人でレジ打ちや品出しを忙しそうにこなしている。
この人はとても優しい人だ。
いつでも、誰に対しても全く変わらず優しくて丁寧だ。

今回も、レジの支払いでお金の勘定がうまくできないおばあちゃんに優しく対応している。
おばあちゃんを不安にさせないように、ゆっくりと優しい声で、
「これとこれはお財布に入れて、これで大丈夫。」
とお金を勘定してあげていた。
見る度に変わらない優しさだけど、今回は(この人は本当は神さまなのかも❓)と思わせられた。

世界はそれぞれの人が自分で作り上げている。
同じ世界を見ていると勘違いしているけれど、私たちはそれぞれの世界を見ている。
だから周りに対して愚痴ることは、結局自分に愚痴っているのだ。

男性とおばあちゃんのやり取りを見ていて思った。
この男性が見ている世界はどんな世界だろう❓
ほんの少しでいいから見てみたい。
穏やかな世界が広がっているのかもしれない。

こんな風に存在だけで人を安心させている人の世界を覗いてみたいと思った。