ブログを読んでくれたセラピストから質問をもらった。
「守護霊からの指示などはどんな風に受け取るのか❓なぜ守護霊だとわかるのか❓」
簡単に質問をまとめるとこんな感じだ。
守護霊からの指示などは言葉で入ってくることもあるし、イメージで見せられることもあったりといろいろだ。
ずいぶん昔になるが、ある依頼人を鑑定しようとすると依頼人の前に古い木製の戸みたいなものが落ちてくることがあった。
昭和時代の古い木造住宅のトイレの戸みたいなものが依頼人の前に上から降ってきて依頼人を隠してしまうのだ。
何度か光で粉砕するがまた降ってくる。
だから鑑定ができない。
その依頼人を何度かみたが毎回同じだった。
そして何度目かで初めて戸が現れずに鑑定できた時に「やっとタイミングがきたのだ。」と思ったことがある。
これは依頼人の守護霊がやっていたことだとわかった。
また別の時はハッキリした声で「鑑定はするな」と聞こえた。
こんな風に聞こえたり、イメージを見せられたりといろいろな場合がある。
昔は依頼人自身の、内面を見られたくないという思いから起こることかと思っていたが、だんだんとそういう時は依頼人の目の動きで区別がつくようになった。
私の場合は「守護霊からのメッセージはこうくる❗」みたいな決まった形がない。
なぜ守護霊だとわかるのか❓については、受け取った時の感覚で微妙な違いがわかる。
守護霊や神のフリをしている憑き物があるケースもあるが、その状況や受け取る感じで違いは必ずわかる。
例えば依頼人の憑き物が鑑定を邪魔する場合は、鑑定の前の晩にエネルギー体がやってきたりするが守護霊はそんなことはない。
そんな必要がないのだ。
また憑き物の場合は鑑定中に私の頭を小突いてきたり、ひどい耳鳴りを起こしたりして邪魔することがあるがたいていは無視していれば続けられない。
たぶんパワーがそれほどないのだと思う。
また憑き物は依頼人自身を叫ばせたり、奇妙な行動をさせたりするが、守護霊はそういった依頼人の尊厳をおかすようなことは絶対にない。
また守護霊の場合は鑑定している側からしても、その存在に威厳や優しさを感じる。
「余計なことはするな❗」と厳しい言葉で伝えてきても、そこに依頼人への愛が感じられるのだ。
エネルギーの感じ方、伝えてくる言葉の種類などのどれをとっても愛か攻撃かの違いがある。
わかりやすく言えば、「嫌な感じがするかどうか」でわかる。
憑き物はどんなに綺麗事を伝えてきてもそこには支配や攻撃のエネルギーが感じられるし、守護霊には依頼人本人が自分の体験を通して成長するために守っているという愛を感じるのだ。
