私にとって神様たちは導いてくれたり、パワーを充填してくれたり、疑問の答えをくれたり、時にはしっかりするようにと伝えてきたり、求めればすぐに近くに感じられる、ありがたくて大好きな存在だ。
源と表現されている、私たちのおおもとの唯一無二なる神とは別の、私たちを導きながら肉体を持たずに経験を重ねているのがたくさんの神々たちだ。
個性豊かで時々いたずらを仕掛けてきたりもする。
家の掃除をしようとしていた時だ。
掃除機のコードを引き出してコンセントに差し込んで掃除を始めようとしたら、何かに引っ張られる感じがした。
何かに引っ掛かっているのかと思って確認すると、「何これ😲❗」と唖然とした。
コードが結ばれて、五つの小さな輪っかが綺麗にできている。
仕方ないのでコンセントから抜いて輪っかを解く。
「はいはい❗私は3次元の女ですからひとつひとつ手でほどきますよ😔」
なんてブツブツ言いながら解いた。
でもそのいたずらにも教えを感じる。
この世界はみんなひとつで繋がっている。
身体や時間や空間なんて全部私が見ている幻だ。
一瞬で結ばれた五つの綺麗な輪っかは私たちの可能性や本質を見せてくれたのかもしれない。
そんなことをありがたいと思いながらも
「でも輪っかは1個か2個でいいじゃん❗五つもいらないよ❗」
と文句も出てしまう私だった。
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